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75点



出演:デンゼル・ワシントンジョディ・フォスター

友達の勧めで観ました。ミステリィ?サスペンス?ジャンルはよくわかりません。
マンハッタンの銀行で人質をとった立てこもり事件が発生。犯人との交渉にキース(デンゼル・ワシントン)とビル(キウェテル・イジョホー)が現場へと急行する。
しかし犯人グループの綿密で先の読めない行動に振り回され手出しができない状況だった。
同じ知らせを聞いた銀行の会長アーサー(クリストファー・プラマー)はある依頼をするためやり手の弁護士ホワイト(ジョディ・フォスター)を呼び出す。
頭を使うというか、頭のいい感じのする映画だと思います。結構好きなタイプです。情報の小出し感や過去現在のスイッチバックは面白いですし、シリアスなんですが笑える点もあってバランスがいい映画って感じです。
といいながらクライマックスは理解不足で若干消化不良な感じではあります。これは人それぞれかと。あとちょっと長い気がしたかなぁ。
なんとなく陽気なギャングが地球を回すを思い出したり、金庫で子供と犯人グループのリーダが話すシーンに20世紀少年ににたものを感じたりしました。
ホワイトは悪い感じですねぇ。キースがダルトン(クライヴ・オーウェン)とホワイトは似たもの同士みたいなこと言ってますが、ダルトンのほうがよっぽどいいなぁ。
面白い作品だと思うので興味のある方は是非。

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最終更新:2011年11月24日 11:56