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2009年4月から6月まで放送。製作はProduction I.G.。2009年春季アニメでは一番期待していた作品だったんですが...正直残念な感じです。
決して面白くないわけではないし、というか面白かったです。それにアニメだけでは完結せず劇場版も製作するというのは知っていました。でも個人的にはアニメはアニメでもうちょっとちゃんと完結して欲しかったという感じが無くも無いというのが感想ですね。
セレソンも全員でたわけではないですし、Mr.OUTSIDEはだれなのか、王様になる話のはずなのになったのは結局王子様なわけですし、最後滝沢は再び記憶を消したようですがなら何故その時点では見ず知らずの女の子(咲)のポケットにノブレス携帯を入れるのか、最後のミサイル撃墜はご都合過ぎない?てゆうかパンツイキテンジャン、つーか咲がなんかイライラする、がんばれ大杉くん!!
とダラダラ述べてしまう不完全燃焼状態です。総括すると映画への長いプロローグというか、販促アニメといった穿った感想を持ってしまいます。歪んでますね自分(鬱)。
まぁ劇場版への伏線だといってしまえばそれまでなんでしょうが(王様、王子様の問題なんかはThe King of Edenにモロですしね)。
というわけで劇場版は二部構成なんですが、どうしようかなぁ。TV版の焼き直しってわけではなさそうだけどイマイチ行きたいって気が起きないです。でも豊洲であるやつにはいけたらいきたいな(なんだそれ)。(7/24)

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最終更新:2010年07月13日 19:39