70点
「これがわたしと滝沢くんのたった11日間の物語だ」
東のエデン遂に完結。
劇場版Ⅰの直後から物語は始まるんですが、なんか盛り上がりがイマイチ。一応セレソンゲームは終了し、Mr.OUTSIDEの正体もわかる(そして自分の予想は外れました)んですが、んーなんかもえない。そういうアニメではないんでそれは当たり前といえばそうなんすが。
なんか、まさかー!みたいなどんでん返しがなくて物足りなし。滝沢の設定が最後に効いてたのとNo.3のおばあさんがなんかいい人そうだったのがよかったかなぁ。あとは物部と
スカイ・クロラもどきの最後か。オネエと滝沢はなんでもできる完璧超人。阿東四姉妹はなんかエロかった。エピローグもらしさがでてるといえばでてる。OPがEDより好きかな。豆柴かわゆす。ハチクロのリーダー思い出した。Juizかわいい。
というぶつ切りの感想です。全体通して納得のEDなのかというと個人的には物足りない印象ですが、それはまぁスパンが空きすぎて自分が内容覚えてないせいかもしれません。全部通してみると変わるかも。
テレビ版見てすっきりしない方はレンタルでどうぞ。おヒマなら全部見返したほうがなおいいかも。
ところで『11日間』って滝沢と咲が顔をあわせていた日数ってことなんでしょうか。
最終更新:2011年10月17日 13:20