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72点


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出演:トム・ハンクスジャン・レノ

なんか急にヒットした作品。二作目なのに映画になり一作目が映画では二作目になった作品。なんかその場の流行で映画ってつくっちゃうんだなって思った作品。
大学教授であるラングドンのもとに一人の刑事が訪れる。ラングドンが会う予定だった男が奇妙な姿で殺されたことを教えられ一路フランスへ。ルーブル美術館に待ち受けていたのは奇妙な死体と犯人としての嫌疑だった。ラングドンは自分の疑いをはらすため、そして館長ソニエール(ジャン=ピエール・マリエール)が残したメッセージの謎を解くため、ソフィー(オドレイ・トトゥ)とともに奔走する。
原作、高校のとき読んだかなぁ。細部覚えてないんですがなんか映画はコンパクトにしてるような印象。原作読んだときはもっとへぇーって思った印象があります。クリテックスが二重とかシラス(ポール・ベタニー)ももうちょっと掘り下げてたような…
なんか最後までシオン修道会と敵対組織の関係が不明確だった。隠したいっていうのと秘密裏に消したいってことか?ファーシュもなんか知らないうちにフェードアウトって印象だし。
なんか歴史をものから解釈するのって言い方悪いけどこじつける力が必要なのかなと感じました。
でもおもったよりあっさりしてたんで肩透かしだけどするっとみれたかなって感じ。悪くはない映画でした。
そういえば『ダ・ヴィンチ』って『ヴィンチ村の~』みたいな意味だって聞いた事あるなぁ。ヴィンチ村の暗号って意味かしらん(笑)。

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最終更新:2012年01月08日 13:27