73点
アメコミの有名シリーズの実写映画化?人気かどうかは知らないです。アメコミって
X-MENとか
スパイダーマンみたいな格ゲーに出てたのしか知らないので。
天才科学者リード(
ヨアン・グリフィズ)は宇宙線の研究のため、同僚のベン(
マイケル・チクリス)と融資を受けている昔の同級生ヴィクター(
ジュリアン・マクマホン)、スーザン(
ジェシカ・アルバ)
そしてその弟ジョニー(
クリス・エヴァンス)とともに宇宙ステーションへとあがる。
しかし不慮の事故のため彼らは宇宙線を体に浴びてしまう。なんとか地球に戻り一命をとりとめた彼らだったが体には徐々に異常が現れ始めていた。
最初CMとか見てたときチャちそうだなぁと思い(主にザ・シンクですが)敬遠していたんですが、今回初視聴。感想は以外と面白い。
前にもどこかで書いたような気がするんですが個人的にはスーツや科学の力でパワーを手にするタイプのヒーロー(バットマン、
アイアンマンなど)が好きで超人タイプは好みではないです。
でも今回の四人のヒーローはどっかでみた能力。ゴムゴム、メラメラ、スケスケ、ゴロゴロとあと鉄丸?と海賊漫画や忍者漫画で見ていた能力に類似する能力がわんさと出てきます。それをしっかりと映像としてるので後はちゃんとヒーローもののエンタテインメントとして面白く見れます。ヒューマン・トーチの能力は劇中でもいってますが派手でいいですし、ラストのドゥームとの戦闘もよかったです。
民衆がヒーロー全肯定(ザ・シンクの異形を嫌うのはありますが)な感じなんでヒーローの苦悩なんかがなかったのがちょっと物足りませんがなんか軽くみたいなってときには十分面白いと思います。
最終更新:2010年08月12日 17:31