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67点


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出演:小出恵介林遣都ダンテ・カーヴァー中村優一五十嵐隼士津川雅彦鈴木京香

箱根駅伝を目指す10人の大学生を描いたスポーツ小説の実写映画化。映画化が決まってから原作を読んだんですが、劇場では見ることができず今回DVDとなりました。
謎の男、ハイジ(小出恵介)につれられ古びたアパート、青竹荘に入居することになった走(林遣都)。ハイジのこれで10人そろったという不穏な言葉に引っかかりながらも生活をはじめる。
走の歓迎会で住人たちとの顔合わせもすんだところでハイジは「この10人で箱根を目指す」と切り出すのだった。
正直劇場でみるほどではなかったかなという感じ。原作読んだときほどの面白さじゃなかったなぁ。ところどころいいなって思うところはあったんですが(神童(橋本淳)の電話や住人たちのやりとりなど)。なんかものたりない。あとシーンとかの間のとり方がなんか気持ち悪かった。わざとなのかなぁ。
キャストとしては半分ほど顔も知らない俳優陣だったので老けた大学生として見えないこともありませんでした。ハイジはもともと芝居がかったキャラなんであんなもんかなと。ただ最後のゴールシーンはもちっと劇的にしてほしかったかなぁ。駅伝中のナレーションベースもちょっといただけませんでした。
林遣都はスポーツしてる姿が合うというか、素人目に綺麗ですね。そういうポジションを確立してもよいのでは。ちなみに美丘みてません。
駅伝のシーンとかどうやってとったのか知りませんが臨場感は凄かったです。そういう背景を楽しむのはおもしろかな。
あとはニラがかわいかった。そんくらいです。

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最終更新:2011年12月12日 18:14