75点
ONE PIECEでも人気のあるアラバスタ編を劇場版新作とした作品。ですので90分にまとめるため結構カットや改変が多いです。
話はボン・クレーが釣られるところから始まり、アラバスタ出航までですが、観終わった感想は漫画読み直したいでした。話がすいすい進むのでカットされてるところをじっくり読みたいと感じます。その点では原作としてはいい作品なのかな。
メインストーリィは変わりませんし、「感動作」としているので見せ場というか泣かせどころというのは残してあります。
- ルフィとビビの喧嘩
- ウソップ・チョッパーvsMr.4・ミス.メリークリスマス
- ゾロvsMr.1
- ビビの救出
- ペルの最期
- ルフィvsクロコダイル
- 仲間の印
とりあえずこんなところでしょうか。現在アニメでは頂上戦争編ですがそれに比べるとよりなまなましい戦争というか終結までの流れはうまいですねぇ。
見せ場はいいんですが、カットされたところが多いのも確か。ビビがペルにしかられるストーリィとかはいれて欲しかったなぁ。
とりあえずONE PIECEを読みはじめたいとか読み直す気を起こしたい方にはお勧め。時間も手ごろですしお休みの日にどうぞ。ただ原作どおりを期待するとちょっと肩透かしをくらうかも。
最終更新:2010年11月21日 16:21