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70点

出演:マイケル・ジャクソン

初ドキュメンタリ映画視聴です。それがこの作品というのは幸せなのかどうか。
最大最後のコンサートを前に急死したキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンのリハ風景を映画かした今作。公開時はすごい話題でしたね。
正直自分はまったく世代ではなく、マイケル・ジャクソンといえば、最高のエンタテイナというよりは性犯罪者とか整形といったマイナスなイメージしかありませんでした。
急死後に彼の楽曲や、MTVアワードなどの受賞映像を観てすごいと感じました。これほど音楽と映像が引き立てあうものは観たことがないと思いました。
そして今回映画をみたんですが…
やはりステージでのリハはすごい。観ていてひきつけられます。ダンスにSMAPの中居さんやナインティナインの岡村さんを感じるのは彼らが影響されているからなのかなと思いました。
ちょこちょこしゃべるシーンもあり、ストイックな感じですが、人をひきつけるものもあるように感じました。
で、結果として悪くはなかったんですが、やはり生粋のファンではないので長いと感じました。そこにストーリィがあればいいんですがドキュメントを見慣れていないせいか疲れました。やはりある程度の下敷きはあったほうがいいのかも。
んで後半環境問題に言及していましたが、個人的には好きになれない。それも含めてマイケル・ジャクソンなんでしょうがちょっと慣れませんね。
個人的には一度みると満足する映画でした。自分のマイケル観が変わるとまたなにか発見があるのかも。

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最終更新:2010年12月27日 15:56