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65点


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ONEPIECE,BLEACH同様、ジャンプの人気アニメですのでもちろん映画化します。んで今作は一期(もしくは無印)の映画二作目。時系列的にはサスケが抜けた後?なんでしょうか。
風の国に謎の鎧兵士たちが侵攻をしてくる。我愛羅をはじめ砂の忍たちの力によりそれを食い止めるが、侵攻者は謎のままだった。
一方、依頼により逃げたペットを探す任務を受けていたナルト、サクラ、シカマルの三人は帰路の途中、風の国を襲った鎧兵士と甲冑姿の少年と出会う。
上ふたつに比べてNARUTOは映画に向いていないような印象を受けます。なんででしょう?個人的な感想なんですが個人特有の力があまり表だたないからなのかな(ONEPIECEであれば悪魔の実だったりBLEACHであれば斬魄刀だったり)。よくわかりません。
でもストーリィは嫌いではなかったです。悪役のハイドは二重人格で最低な人間でしたしテムジンのキャラもすきでした。アクションもよかったですし、我愛羅の戦闘シーンはとくによかったです。
敵方の女戦士三人衆の変身はちょっといただけない。せっかくかわいいのに(笑)。もったいないですよぅ。変身についてはハイドも含めてNARUTOの世界観とはどうなの?って感じがちょっとしました。特にハイドのはなんか変。
あと技ライジングサンダーとかライトニングトルネードとかもうちょっとなんとかならなかったんでしょうか。それとも子供向けのアニメなんだしあんまこだわるポイントではないのか。
結果としてはそんなに悪くはないですがBLEACH劇場版のとこでも書きましたがオリジナルストーリィについては否定的に見ますんで点数は高くないです。

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最終更新:2012年01月19日 10:00