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73点

出演:ジョン・トラボルタ

久しぶりのアクション映画。番宣でちょっと気になったんで見てみました。
秘密捜査官に憧れる見習いエージェントのリース(ジョナサン・リース=マイヤーズ)。毎日の小さな仕事に飽き飽きしていた彼のもとへある男との任務が言い渡される。その相棒とは凄腕の捜査官であるワックス(ジョン・トラボルタ)だった。
最初はイマイチ。世界観に入り込むのにちょっと抵抗がありました。なんかなじまないんだよな。あとジョンの見た目が最期まで気になりました。狙いなのかもしれないけどLAのラッパーな感じがどうも…
アクションシーンは玉石混交な印象。マネキン置き場は目玉のひとつみたいな感じでしたが、個人的にはうーん…。ジョンの動きがどーなの?って感じ。ビル内での銃撃戦のほうがよかったです。
カーアクションはよかった。とくに高速での箱乗りやジョンとリースのやりとり、あと運転手がよかったです。
アクションでコンビなのでそのやりとりも醍醐味なんですが、前半はちょっとなじめず。中盤後半になじんできた感じですかね。悪くはなかったかと。
クライマックスの結末はいいと思いました。全部救えるなんておかど違いですよ。日本の刑事ものとかだったら助けちゃうだぜきっととおもってみてました。
総じて悪くは無いけど満足感の無い映画という印象です。なんか軽いというか。嫌いなジャンルではないんですがねぇ。なんでだろ。

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最終更新:2011年01月08日 23:56