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76点


ONEPIECE原作中でも1,2を争う名ストーリィ、チョッパー編を劇場版にリメイクした今作。新キャラムッシュールやロビン、フランキーが加わったことでどうなるかと思って観ました。
航海中、突然の高熱でナミが倒れる。医者を探す麦わらの一味はある冬島にたどり着く。そこにあったのは滅びた国、ドラム王国だった。ルフィたちは国唯一の医者Dr.くれはを探すために城を目指す。一方島にはかつての王、ワポルたちの影が。
前半はキャラの作画や、原作との相違、微妙なCGが気になりましたが中盤、後半はほぼ集中してみてました。その点では焼き直しだったアラバスタ劇場版よりはオリジナルを盛り込んだ今作のほうがよかったのかも。
ビビのポジションにロビンをすえ、ほぼ活躍がなかったゾロにフランキーを加えたことで結構出番がありましたね。バランスがよくなったかと。変わりにワポル一味は全体的に薄味になりましたね。チェスマーリモも出ませんし、ワポル自身もそんなに活躍無し。さらにドルトンは能力カット的な感じ?さらに「あと、○○が好きだ」の口癖も。残念ですね。
新キャラのムッシュールは結構好きです。ノコノコの実の胞子人間(キノコ人間?)ですが、身体能力が以上に高い。速度は体が胞子ってことでわかる気がしますが、戦闘能力はCP並。あと打撃完全無効化ですし。胞子つえぇ。
作画がほぼアニメテイストだったのはちょっともったいない感じ。劇場版っぽくないのがねぇ。個人的には好きな作画なんですけどね。
にしてもヒルルクの話を劇場化してくれたのはうれしいです。個人的にもかなり好きな話なので。結構満足でしたので好評価。

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最終更新:2011年01月23日 00:22