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88点


なんかの映画批評番組で予告を見て気になってた作品。ちなみにハングオーバーは二日酔いって意味らしいです。
二日後に結婚をひかえるダグ(ジャスティン・バーサ)は独身最期の思い出にと親友であるフィル(ブラッドレイ・クーパー)、ステュ(エド・ヘルムズ)、そして新婦の弟であるアラン(ザック・ガリフィアナキス)とともにラスベガスへの独身旅行に出かける。その翌日、荒れきったホテルの部屋には3人の姿しかなくダグが消えていた。そしてなぜか鶏、虎、そして赤ちゃんがいたのだった。
予告で見た限りでは消えた友人を探すのではなく、謎の赤ちゃんの身元を捜す話だと思ってました。でも実際は、少ない手がかりをもとに前日の足跡を追い、友人を探す話。その過程で訪れるひとつひとつが面白かったです。
最初はアランのキャラがきつかった(アメリカ人のオタキャラというか)ですが、観てるうちに気にならなくなり(二日目以降)、ベガス中を走り回る三人は笑えました。周りのキャラもみんなよかったですしね。
どっかで書いた気がしますが、個人的にはアメリカンな下ネタがあまり好きでなく、笑えません。でもこの作品ではなぜか笑えた。キャラがいいからなのかなぁ。でもこれ女性は観てて楽しいのかなとふと思いました。日本だとちょっと無理な体験かなとも思いますが、こういう経験をしたのが悪友という感じで男の子には必要なのかなと思いました。
最近みたコメディの中ではイチオシですね。こういう作品の情報が手軽に手に入るといいんですけどねぇ。

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最終更新:2011年02月26日 00:05