72点
パチスロでも有名なエウレカセブンの劇場版。
人類は危機に瀕していた。突如現れた未知の生物イマージュにより種は滅亡の危機にあり、人民解放軍は選ばれし人々を宇宙に避難させた後、衛星兵器『神の鉄槌』により地上ごとイマージュを焼き払う作戦を立てた。そして軍の小隊の中に少年兵、レントン・サーストンの姿があった。
さすがBONESというか、期待通りの戦闘クオリティでした。マクロス観たときの感動を思い出したよ。戦闘はね。
正直ストーリィはなんじゃこらという感想。アナザーということは聞いてましたが、こうなるならエウレカセブンじゃないものとして観たかった。それならきっと面白かったはず。
デューイとかコーダさまはまだいい。ドミニクとアネモネもまぁいいや。ゲッコーステイトがヒドイ。ハップなんてTVシリーズとかコミカライズの下敷きがある分ふり幅が大きすぎて受け入れられません。
なんか理解しがたい内容もあり(特に後半)、エウレカが最期なんでああなったのかとかぜんぜんわかんないっす。
TVシリーズのパラレルという位置づけらしきカットがあったので、そうなんでしょうがまさに黒歴史じゃないかと。
こんなのになるならコミック版を映像化して欲しかった。ラストはコミック派なので。ドミニクかっこよす。
ただ最初に述べたように映像がすばらしかったのと、エウレカ自体は大好き。あとストーリィとキャラのマッチングの問題ということで点自体は低くないです。
最終更新:2012年01月28日 13:40