アットウィキロゴ

70点



出演:レオナルド・ディカプリオ

ホラー?サスペンス?ジャンルがわかりにくいですが,ナンバー23とちょっと似てたかも。
1954年,保安官テディ(レオナルド・ディカプリオ)はある脱獄囚の調査のため,シャッターアイランドと呼ばれる島に入った。そこは犯罪者の中でも重度の精神的患者を収容する施設だった。表向きの任務とは別に,テディにはある目的があった。
みんながみんな怪しいので,ある程度の緊張感をもったまま話は進みます。真相はわかる人は予想できるかも。ただ最後の「善人としてもしくはモンスタとして...」はよかったですね。
結構好きな雰囲気,話ではあるので2時間以上と結構長丁場ですが,みることができました。映像も綺麗ですし。ただレオ様との相性なのか今ひとつここっていう見所が感じられませんでした。一個ずつ丁寧に積み上げて,予想通り綺麗なものができたというか。最後のコメント以外は,まぁあっても普通の範囲内というか。だからか期待していたほど心に残るという作品ではなかったのがちょっと残念ですかね。
といってもストーリィは面白いですし,俳優もいい感じ(レオ様以外知らないけど)ですので,暇があったらどうぞ。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年02月17日 08:31