76点
出演:相武紗季、溝端淳平、栗山千明、平岡祐太、佐藤二朗、板東英二、渡部豪太、温水洋一、細川茂樹、板尾創路
なんかこれ
BECKと同時期にやってなかったっけ。だからパロディものって思ってた感じがします。
天才である院生、杉菜(相武紗季)にあこがれる首藤(溝端淳平)はデートの申し込みをする。しかし何故か杉菜の実験に付き合うことに。杉菜はネック理論という独自の理論を提唱しおばけの実体化を目指していた。果たして本当にお化けが出てくるのか?
まずまえふりがながい。幼少期のままずっと話がすすむので違う映画じゃないかとおもいました。話としてのオチがそこに詰まっているので仕方ないのかなとも思いましたが、ちょっとねー。
内容としてはホラーとラブコメディか。笑いと恐怖(驚き)は興味を絶やさない手としては一番だと思います。時間が手ごろということもありますが気を散らさず見れますね。
ただ緑目のおばけが出てからが...。完全B級ですね。多分狙ってんだろうとは思いますが、ちょっとどうゆうテンションで見ていいのかが難しかったです。人形の動きがぎこちないですし、もうちょっとうまくできんじゃないかなぁって感じです。個人的にもっとまとも(といったらアレですが)なのを期待してたんで肩透かしな印象を受けました。
とはいえメイン4人の皆さんはよかったですね。女優二人が好きな二人だったのも高得点。キャスティングには満点を差し上げたい感じです。あいぶさんの方言がいい。あとちょっとしか出ないけど渡部さんがよい。
短い時間で見れるので軽く一本な時にはいいんじゃないでしょうかね。にしても怖いのは人の想像力なんだなとちょっと思いました。
最終更新:2011年09月26日 13:11