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68点


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出演:ヒュー・ジャックマン

先日HELLSINGを読みまして、そのつながりというわけではないですが見てみました。自分が知らないだけなんでしょうが、ウルヴァリンといいヘルシングといい、ヒュー・ジャックマンは自分の中では完全にイロモノ俳優です。
教会に雇われているモンスタハンタ、ヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)。次の標的はトランシルバニアを手中に治めたヴァンパイア、ドラキュラ伯爵(リチャード・ロクスバーグ)。ヘルシングはドラキュラと400年戦い続ける一族の末裔を手助けするため派遣される。同時にそれはヘルシングの奪われた記憶を探す旅でもあった。
まずヒロインがヒドイです。アナ(ケイト・ベッキンセイル)がかわいくない。性格も微妙。で一番気になったのは走り方。アクションなので殺陣やワイヤアクションは当然のようにあるのですが、基本であろう走る姿が美しくない。というかそぐわない。もうちょっとなんとかなったんじゃね?と思わずにはいられませんでした。
ストーリィというか話の流れ方がうまくなかったように思います。急に場面転換しますし、なんかつなぎ方も乱暴な印象。舞台装置とか美術は個人的にすごく好みだったのでかなり残念でした。
んでヒュー・ジャックマンですが、まぁ普通?ラストの狼男になるシーンのムッチリボディはよかったですかね(笑)。意外とドラキュラが弱かったのが気になりました。
予想以上に動いたのがカール(デビット・ボナム)。絶対ちょい役だと思ったのに縦横無尽の活躍。この映画では一番印象に残ったかも。
シーンとしてはアナの最期がよかったです。あそこでああいう結末になるのが、狼男となってしまったヘルシングにあってる感じがしてよかったです。でも任務としては?
西洋のモンスタとしては有名どころが出てて好きな方は面白いかも。

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最終更新:2011年11月29日 12:32