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75点


一時期、アバターと一緒に話題になりましたね。社会派映画って見たことない気がするんですが。
班長が殉職したブラボー中隊にあらたな隊員、ジェームズ(ジェレミー・レナー)がやってきた。初日の現場から煙幕をはったり、銃撃したりとかたやぶりな行動ばかりするジェームズに戸惑う中隊だったが、徐々に打ち解けていく。
面白かったですね。戦争もので面白いと思えたのははじめてかも。個人的には狙撃による銃撃戦と最期の爆弾処理がよかったです。何事もうまくいくだけじゃないですし、かといってケレン味ゼロっていうのもつまんないですし、映画たらしめている場面かと。
アメリカ兵、というか兵隊さんのイメージというと無機質ですぐパンパン撃っちゃう感じなんですが(ディエンビエンフーのイメージが入ってるな)、人間なんだから悩みもするし、焦りもするというのが垣間見れた気がします。
全部が理解できたわけではないですね。なんかもやっとしたものものこりますし、たとえばベッカムの家にいった場面とかよくわかんなかったですし、初日の爆弾処理や車の時のビデオ撮影もなんかの伏線?かもわかんなかったですし。見返してけばなんかわかんのかなぁ。
話題になっただけはあると思いました。アバターはみたことないので比較しようがないですが、みたこと無い人はぜひどうぞ。

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最終更新:2011年07月31日 18:20