80点
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出演:ウィル・スミス
ウィル・スミスと相性がいいのか、それともただウィル・スミスが面白いのか。とにかくウィルが出た映画はどれも面白く見れました。この映画もそんな感じ。
2035年、人々はNSRが提供するロボットと生活をしていた。しかし刑事であるスプーナー(ウィル・スミス)はロボットを嫌い忌避していた。そんな中、ロボットを提供している会社、NSRで殺人事件が発生し、その捜査官としてスプーナーが指名される。嫌々ながらも捜査をはじめるスプーナーだったが…
面白かったです。SFなんですがミステリ仕立てで、原典的なものがあるそうですが、個人的には火の鳥の未来編のロビタを思い出しました。
いかにも悪役、という感じのロバートソン(ブルース・グリーンウッド)が出て、実はみたいな展開もよかったですし、ストーリィ上で恋愛要素が排されていたのも個人的には好印象でした。スプーナーとサニーの関係に焦点があたってよかったですね。
話的に人を襲わないはずのロボットが、スプーナーを襲うことから実はロボットみたいな落ちを最後にもってくるのかなぁとかぼんやり思ってましたが、結構中盤あたりでばれ。代わりに心象の変化が締めになっていたのはちょっとご都合かなともおもいましたが、見た後にすっきりするので、まぁOK。
アクションも適度にあり、展開もスピーディでお勧めです。見てない方は是非どうぞ。
最終更新:2011年11月10日 12:50