68点
出演:松本人志
監督、松本人志の2作目。
大日本人は見てないので比較しようがないですが、思ってたより結構面白かったです。
監督・ばんざい!的なのを想像していたので以外にもちゃんと?した映画でした。
メキシコのルチャリブレ選手、エスカルゴマン(
デヴィッド・キンテーロ)はその日も試合を控えていた。しかし、相手は若手で人気もあるテキーラ・ジョー。さらに何か朝から言い知れぬ予感が彼にはあった。同時刻、一人の男(松本人志)が目を覚ますと彼は何もない真っ白な部屋にいた。
天使がいっぱい出るシーンはなんとなく
GANTZを思い出した。
密室のシーンは、まぁ若干ペースが微妙な気もしましたが、細かい笑いや大きい笑いをまるで若手のように飛んだりはねたりしているのは面白く感じました。まぁここは笑いの趣味しだいか。
メキシコパートはルチャリブレの試合がよかったですね。
ガチ★ボーイでもプロレス(アマレス?)の試合は見ましたが、断然こっちのほうがなんか熱い。特徴である空中戦も少し見れたし、ここはいいシーンだと思いました。
男とメキシコのつながり。ここはどうでしょう。もうちょっと「なるほど!」という感覚がほしかった。あそこから飛翔のシーンは正直、見る側としてはしらけるというか引く感じでした。バタフライ・エフェクトとかそういうことなんでしょうか。
最後の巨大な”しんぼる”と浮き上がる世界地図、そして『未来』。このオチは結構好き。あんなチッチャイのでいろんなことが起こるんだから、このサイズだと…とか思いました。
時間も短く、まぁまぁ面白かったので、他作品もちょっと見てみたいかも。食わず嫌いはよくないかなと思った作品でした。
最終更新:2012年02月27日 17:08