80点
いわずと知れた超有名作ですね。でも三部作と知ったのはココ最近だったりする。
学生のマーティ(
マイケル・J・フォックス)は、友人であるドク(
クリストファー・ロイド)に呼び出された。なんとタイムマシンを発明したのだ。実験は成功し、次はドク自身が未来へ旅立とうとしたそのとき、材料を用意したシリア人たちが襲撃し、なんとドクは命を落としてしまうのだった。
ぜんぜん見たこともなかったので、最初から最後まで面白く見れました。こりゃはやるのわかるぜ。
デロリアン等、発明品はちょっとハッタリ仕様ですが、そこがわくわくするし微妙な伏線をのちのちきれいに回収してるのは見てるほうとしては満足です。まさに娯楽映画という感じ。
1.21ジゴワットは個人的に
エンバーミングを読んでたのもあってフランケンシュタインを思い出したり。
こんなにきれいに続編の頭を差し込む(正確には
PART2がまんまからはじめた)映画は見たことないなぁ。
正直、SFの古いものはそのSF部分がちゃちかったり(当時は最先端だとしても)、わざとらしかったりして見なかったんですが、これはいい。もとふるい映画もみないとだめだなぁと感じました。名画はやっぱり名画です。
随所で流れる
Power of LoveやあのBGMもいいですよ。特に未来に帰るクライマックスシーンはいいなぁ。
最終更新:2011年09月27日 10:33