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72点

出演:マイケル・J・フォックス

三部作、その2作目。今度は未来だ!
マーティ(マイケル・J・フォックス)は、ドク(クリストファー・ロイド)につれられ、恋人のジェニファー(エリザベス・シュー)とともに未来へと旅立つ。未来での問題を解決するためだ。その問題の火種となっているのはマーティの息子、マーティ・マクフライJrだった。
二部作目ということで前回は過去。今回は未来ですね。まぁ結局は過去にいくんですが。
未来を描く場合、必要なのは想像力と資金力(技術)だと思います。想像力については自分ごときがいうことではないんですが、それをどこまで再現できる技術、お金があるかはかなり重要だと思います。そういう意味ではやはり安っぽく感じるのがすごく残念。中途半端に未来なんだよなぁ。そこら辺から未来パートは前半だけなのかなとか邪推したくないます。
過去パートはいいですね。PART1への差込方がいい。影響がでない範囲で面白おかしく影響していると思います。
ラストは次へのつながり重視といった感じで、一つの作品としてはどうかなぁと思いますが、予告付きのあそび心というのは好きです。
ビフ(トーマス・F・ウィルソン)はさらに凶悪になった感じがして、あれほど美点がないのも珍しいなと感じました。
ジェニファーは必要か?というのはPART3次第ですかね。

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最終更新:2011年09月29日 12:29