アットウィキロゴ

80点



出演:ブルース・ウィリス

名前だけは知ってました。シャマランの作品なんすねぇ。
優秀な精神科医であるマルコム(ブルース・ウィリス)。しかしある日過去の患者が自宅に押し入り、「自分を救えなかった」と銃撃されてしまう。一年後、中睦まじかった妻とも壁ができたマルコムは一人の少年、コール(ハーレイ・ジョエル・オスメント)を例の患者に重ね、今度こそ救ってみせると決意する。
正直最初はそんなに面白くなかった、むしろつまんなかったです。でもコールの「秘密」、さらに結末までの流れはよかったですねぇ。結末に関するネタにはコールが母親に「秘密」を打ち明ける時点で気づきました。遅いのか早いのかは知りませんが。
ブルース・ウィリスはダイ・ハード(みたこと無いですけど)のイメージだったのでこんなさえない役はちょっと意外でした。でもあってますね。イメージで行ったらシャマラン作品はグロと音でびびらせる(静寂の中から急に音を出すとか)ってイメージだったんですが、この作品はそうでもなかったですね(まったく無いとはいいませんが)。
子役はすごかったですね。コールのちょっと異常に見える感じや、秘密を共有してからのマルコムとのやり取りとかすばらしかったです。
名作は名作。是非衝撃の結末を見てください。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年02月12日 15:26