80点
出演:マイケル・J・フォックス
いわずと知れた超有名作、その完結編。
マーティ(マイケル・J・フォックス)を残し、ドク(クリストファー・ロイド)は雷に打たれ、デロリアンごと消えてしまう。と同時にマーティの元に一通の手紙が。なんと過去に飛ばされたドクからの手紙だった。マーティは1955年のドクと協力し、過去へと飛ぶ。そこは1885年、西部開拓時代だった。
完結編ですが、主人公のマイケルよりもドクにスポットライトが当たってる気がします。中盤から後半までドクの恋が中心で進み、クライマックスとラストもドクの独壇場という感じ。結構かっこいいなとか思ったりして。
お約束となったタネン一族とのやりとりやマーティの目覚めのシーンなどむしろ名人芸の意気では。こういうパッケージがちゃんとした話は単純ですが安心して面白く見れます。
クリント・イーストウッドは若いころは西部劇でかっこよかったらしいですね。ダーティ・ハリーだっけ。監督というイメージが強いのでそういう姿も見たかったかも。
クララ(メアリー・スティーンバージェン)のラベンダーは時かけとちょっとダブりました。なんか意味があんのかな。そういえば最初のほうで日本製品ほめてたし。
蒸気機関で140km/hでんのかなーとか思ってましたが、クライマックスのあれみるとどうでもよくなりました。ぶっ飛びすぎじゃねとも思いますが、好きです。あーいうの。
馬の走るシーンがかっこいい。日本映画でのたまにありますが、やはりだだっ広い荒野を疾走する馬の姿はやはり別格のかっこよさがあります。いーなーあれ。
シリーズとおして面白かったです。やっぱ食わず嫌いはだめだね。見たこと無い人は是非どうぞ。
最終更新:2011年09月10日 15:41