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75点


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出演:ウィル・スミス

この前金曜ロードショーでやってたので,積んでたDVDから視聴.いやー,なぜ早く見なかったのか.
ウィルスに対して有効なワクチンが発明された.はしかウィルスを遺伝子操作することで発見されたのだ.医学界ひいては世界に革命がおきるはずだった.
しかし3年後,ニューヨークは無人の廃墟となり,動物・植物が支配する町となった.そこに住んでいたのは唯一の人間,ロバート・ネビル(ウィル・スミス)博士だった.
設定とか世界観大好きですね.徐々に過去が明らかになっていく過程もいい.ちょっとアイ,ロボットが浮かびました.
かなりの割合がネビルの一人舞台(サムがいるとはいえ)なので,ウィル・スミスが好きな方は堪能できるんじゃないでしょうか.N.Y.のいろんなとこでハンティングやゴルフ等するシーンは面白いですが,ビデオショップやテレビで孤独を紛らわそうとするネビルが印象的でした.やっぱ会話がないのは辛いよなぁ.
ダークシーカと呼ばれる闇の住人たち.若干設定とずれてるような.フォルムはバイオハザードだし.ただ社会性の欠如とはいえないんじゃないかというシーンは伏線回収したか?
予想はしていたラストでしたが(抗体をもつ1%の話は聞いたことがあったので),なんか孤独に苦しんだネビルがそれで報われんのかなとちょっと残念.
疑問は動いていたマネキンと,神の声が聞こえていたという話.マネキンはこの前にダークシーカが引っかかったトラップと類似していたので,シーカによる報復?神の声は娘のあの言葉だったのはちょっとわかんなかったです.
でも面白い作品だったのでおすすめです.

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最終更新:2011年11月10日 12:52