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68点

出演:ヒュー・ジャックマン

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X-MENの実写化第一弾.なぜ今更とか思いますが,まぁ積んであったのでなんとなく.
世界には人間の突然変異,「ミュータント」の存在が問題となっていた.それに関する法案が可決しようとした時,その筆頭議員が誘拐される.
一方そのころ遠い北の地で二人のミュータントが出会った.一人は触れたもののエネルギーを吸い取るローグ(アンナ・パキン),そしてもう一人は驚異的な治癒力と最硬の合金と呼ばれるアダマンチウムの爪をもつ男ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)だった.
やはり実写化ということで,まずビジュアルから入ってしまうんですが(といってもX-MENそんな知らないけど),ローグ若すぎじゃないか?もっと年上のイメージだったんだけどなぁ.ストーム(ハル・ベリー)が一番イメージに近かったです.
超能力バトルに関しては,マグニートー(イアン・マッケラン)をどう封じようかに四苦八苦という印象.あまりに強すぎて倒せる感じじゃないんだよなー.結局力を移譲したため弱体化したところをつかれた感じだし,実質ラスボスポジションだったセイバートゥース(タイラー・メイン)もやっぱりマグニートーと比べると小物感がでるし.
あとマグニートーの機械はあれどういう原理だ?
そういう意味ではPr.X(パトリック・スチュアート)Pr.X(パトリック・スチュアート)とマグニートーが主役のファースト・ジェネレーションはちょっと見てみたいかなと思いました.
ところでガンビットってX-MENのキャラじゃないの?

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最終更新:2011年11月24日 11:56