70点
番宣で観てから気になっていた作品。
婚約者のつてで、パリにやって来たギル。1920年代のパリに憧れるギルは一つ一つに感動するが、周囲の人は連れない。
ディナーのあと、一人でホテルへ帰る途中、道に迷ったジルは、いかにも古めかしいクルマに乗せられ、ある場所へつれていかれる。そこに集う人々にジルは驚愕するのだった。
期待してたわりにはという感じでした。パリの街並みなど観ていて楽しい部分もありましたが、話のテンポが独特というか、メリハリなく、よく言えば滑らかに進むかと思えば、重要な部分は意外と大雑把になった印象を受けました。
あと、これは自分によるところですが、舞台となる時代にあまり詳しくないため、笑いのポイントや、人物が今一つわかりませんでした。これは予習しとくべきだったかなぁ?
ラストはなんか
(500)日のサマー的な終わり方でした。
悪くなかったですが、お勧めはしにくい作品ですかね。
最終更新:2012年05月28日 00:43