82点
出演:大沢たかお、佐藤浩市、松田翔太、鈴木京香、加藤ローサ
「浪漫はどこだ」
これも伊坂作品。
ノリがよく、時間も短めで観やすい映画だと思いますね。逆にちょっと原作からけづられた部分もあるかな。
人間ウソ発見器、完璧な体内時計、演説の天才、神業的なスリと個性的なメインメンバで原作では久遠と響野がとても好きなキャラだったんですが、映画でも相変わらず魅力的でした。特に響野は個人的にはドハマリです。松田翔太は好きな俳優さんなんですがイメージとしては
LIAR GAMEの秋山がはまってるんでちょっとズレがあったかな。でもよかったです。
重力ピエロに続いてですが、鈴木京香の雪子はちょっとないかなぁ。キライなわけではないんですが
アヒルと鴨のコインロッカーの麗子役:
大塚寧々が個人的にはイメージに近かったです。
伊坂作品ははずれがないですね。
最終更新:2011年11月01日 12:22