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66点



年始に深夜あってたのを録画して最近見た作品。最初に思ったのは字幕で観たかったってことでした。吹き替えは少し目を離しても会話を聞いてれば話はわかるんで観やすいんですが、声のイメージがついちゃうんですよね。今は結構若手の俳優さんや大御所ですが初めてって人がやったりするんでパターンも増えてると思うんですが、やはり第一人者って感じの人たちがやると違う演者でも同じ人にかんじちゃいます。
1940年代のひと夏の恋からはじまる物語。
主人公ノアの父役、サム・シェパードがかっこよかった。役自体もよかったですがその立ち居振る舞いがいいですね。あとノア役のライアン・ゴズリングも最初は面長ですかした感じが気に入らなかったんですが、父の死後髭がもっさぁとなったあとはセクシーでかっこよかったですね。髭の魔力でしょうか?
逆にアリーの母は娘を思うがあまりにイライラさせるキャラでしたね。アリーに昔の話をする場面でもそれウソじゃねぇのと邪推してしまいました。
内容としてはノアが過去を物語の体で話すというかたち。さらに語りかけているのが...という感じ。
認知症というか病を映画は綺麗に描きすぎているのかなとちょっと感じました。ラストはまぁまぁ。日本ではないかなぁああいう最期って。

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最終更新:2011年12月22日 13:05