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70点


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スティーヴン・スピルバーグ監督作品。
第二次世界大戦中、多くのユダヤ人を救った実在の人物オスカー・シンドラーを描いた映画。
特徴としてはほぼ全編(98%くらい)白黒の映像、そして長い。3時間以上あります。グリーンマイルもそのくらいありましたが、白黒でこの時間、しかも重い内容でかなり疲れました。
映画中のシンドラーはもちろん脚色こみですが、最初から正義の人ではないです。むしろ自分の利益の為ならなんでもやるってタイプの人間。しかしユダヤの人々やナチスの人間たちとかかわっていくうちに、ラストでは
「もっと多くの人を救えたんだ。この車を売れば10人、このバッチだって売れば1人の人間を救えた。もっと多くの人を救えたのに私はそれをしなかった」
完璧そのままではないですが、こんなことをいうようになります。なかなか感動できるのでは。
ある部分で一人の少女をカラーで表現していますが、このシーンは印象的ですね。
全編とおして結構多くの人が殺されるシーンが多いので、それがいやな人はきついかもしれないです。

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最終更新:2012年02月27日 17:07