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80点

出演:ダニエル・クレイグ

日本で2009年公開。007第22作目の作品です。しかも前作からの続編という位置づけ。映画007では初めてなのでは?
愛する人、ヴェスパーを失ったボンドは、彼女を操っていた組織の手がかりとしてホワイトを捕獲する(前作ラスト)。しかしホワイトに逃亡されボンドは組織の手がかりを追う。その中で環境保護団体を運営するドミニク・グリーンという男に行き当たる。
今作ものっけからカーチェイスにパルクールばりの逃走劇と、動くボンドは健在ですね。ダニエル・クレイグも相変わらずかっこいいですし。さらにタイトルに影響されてるかもしれないですけど、前作よりも男の色気というか、哀愁?みたいな魅力が増したように感じるのは私だけでしょうか?(マティスが死ぬシーン、もしくはフィールズが殺されるシーン以降なんかはそんな気がします。)まさにジェームズ・ボンドとしてバシッとはまったように感じます。
次回作があるなら是非みたいですなぁ。
今回のボンド・ガール、カミーユ(オルガ・キュリレンコ)はエスニックな魅力というかかっこいい美人でした。

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最終更新:2011年08月30日 14:09