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55点

出演:ジョージ・クルーニーブラッド・ピット

有名な脚本家(らしい)コーエン兄弟の作品。
アルコール依存症でCIAをクビになったコックス(ジョン・マルコヴィッチ)。腹いせに暴露本を執筆するが、ひょんなことからそのデータがジムの職員チャド(ブラッド・ピット)とリンダ(フランシス・マクドーマンド)にわたってしまう。
二人はそれを利用してコックスから金を脅し取ろうとするが...
みたいなさわりです。
感想としては、どこが盛り上がりだったんだろうという感じ。最後のほうこそ少しずつは話がまとまっていくように感じられましたが、うーん面白いと感じるとこはなかったような...
あと最初の舞台設定を整えるための前フリも長い。全体的に退屈な印象になっちゃった感がありました。
この作品の広告塔は(自分がCMを見る限りでは)ブラッド・ピットだとおもってまして、この映画観たのもブラピが面白そうだからだったんですが、他主な出演者に比べてブラピの登場時間は短めです。その点もちょっとガッカリな感じになりましたね。
総じて残念な映画、フリほどでもない映画でした。

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最終更新:2009年12月06日 21:29