75点
出演:ジム・キャリー、テレンス・スタンプ
コメディ映画のスターといえば、自分のなかでは誰をおいてもジム・キャリーです。
ベン・スティラー、
エディ・マーフィ、
スティーブ・カレルと面白い俳優は今でこそ知ってますが、小学、中学のころの映画におけるコメディといえばジム・キャリーの
エース・ベンチュラシリーズなんですよね。あの面白さは忘れられない。またみたいなぁ。
というわけで久しぶりのジム・キャリー主演の映画。
何にでもNoと答える引きこもりの銀行マン、カール(ジム・キャリー)。ある日昔の友人ニック(
ジョン・マイケル・ヒギンス)と再会し、怪しい集会へと誘われる。そこでは全ての選択にイエスと答えることで人生が楽しめるという哲学を叫んでいた。カールは半ば強引にその教えを実践させられることになるが...
まぁなんでもやってみればそりゃ可能性だってひろがるわなって感じですが、まぁそれをプラスにできるかはその人の運やバイタリティですな。
するすると観れて面白かったです。伏線なのかはわかりませんが、前半の出来事が後半で回収されていくのは見てて気持ちよかったし。ラブコメなんだろうか。
恋人役の
ズーイー・デシャネルが可愛かった。健康的なエロスというか...。まぁ好みなんです。彼女
ハプニングにもでてたんですがきづかなかった。
あと教祖役のテレンス・スタンプ。
ゲット・スマートでも敵役で出演してて、そのときもおもったんですが、
SAWの
トビン・ベルに似てないですか?
カールの親友役の
ブラッドレイ・クーパーもかっこよかったな。
外人さんは年を感じさせないのが凄いですな。日本人が観るからかもしれませんが。ジム・キャリーは他のメインキャラより一回りほど年上なんですが、それをかんじませんでした。
最終更新:2011年11月21日 11:46