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歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」

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匿名ユーザー

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■2004/03/31 (水) 22:51:37 「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午

面白かった。トリックはおおよそ見当がついていたつもりだったが、結局違うところで騙されてた。それだけでなく、この作品の面白さはむしろ社会派的な部分にある。悪徳商法、ヤクザ、高齢化社会&&とトピカルなテーマをうまく組み合わせており、内容も説得力がある。谺健二と全く作風は異なるが、「社会派と本格の融合」、ポスト島荘という点では通ずる。後は、重い谺をとるか軽い歌野をとるか、好みの問題。漏れはまだ谺派ですが、本作(後半)は楽しめました。

■2004/03/30 (火) 07:16:44 ああっ

カイトワールド訳してえ。
出版してえ。
でも自分の名前は出したくない。
無記名で訳して送りつけようかな、著作権譲るよとか付記して。

■2004/03/30 (火) 07:14:37 疲労で体調が悪いため

本が読めず。虫歯と軽い発熱。
昨日の「世にも奇妙な物語」は酷かった。
特にオリジナル脚本の物はどうしょうもなかった。

脚本勝手に書いて無記名で送りつけようかな、著作権譲るよとか付記して。

■2004/03/29 (月) 00:19:37 歌野しょう午「葉桜の季節に君を想うということ」

虫歯の苦痛で難しい文や英語が読めない為、くだらなそうなこれに切り替え。
意外に面白い。
健康食品を何十万で老人に売りつけ、保険をかけて殺す悪徳会社というのが出てきて、結構身近な自分の周りの人間の体験と結びつけ殺意を募らせながら読むと感情移入がしやすい。おかげでミスリーディング(叙述トリック)の為の仕掛けと思われる若ぶった文体のうざさも紛れる。(実は最初に終わりの方のページを見てしまったもんでどういう叙述トリックか見当がついてるのがちょっと後悔)
あう、またバファリンが切れてきた。痛い痛い痛い

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