ヴェネツィア市民の鋳造お勧め生産指針


ヴェネツィアにおいて、鋳造スキルの育成は厳しいものがあります。アドリア海の領地には鋳造に使えそうな材料はないため、基本的にスキル上げは他国領で行うことになります。最低限北海入港許可がないとまともに育てられないでしょう。

前提スキルとして、工業品取引及び鉱石取引が必要です。また、育成においてはいりませんが、大砲装備品の生産には、最終的に火器取引も必要になるでしょう。

鋳造のブーストアイテムは「船大工のかなづち(鋳造+1)」があります。発掘品なため、入手性に難がありますが、手に入れると育成が楽になります。(削れる装備品のため、貸し金庫必須)

取引スキルのブーストアイテムは、「銀の耳飾り(鉱石取引+2・マッサワ投資出現品)」、「ターコイズの耳飾り(火器取引+2・ホルムズ投資出現品)」があります。双方4百万Dの高額品なので、それなりの資本金が必要です。工業品取引ブーストは宝石アクセサリタイプはなく、「アポロチョウのブローチ(工業品取引+1,工芸品取引+1・冒険クエスト)」を使用する形になりますが、こちらは自然磨耗するタイプの装備品です。生物学7の冒険クエストで何度でも入手できるため、バザーなどでも若干安く入手できるでしょう。

■R1~3

  • レシピ「船大工入門・鋳造の書」を購入します。西地中海の各地の工房で売っています。
  • オスロなどで、木材を大工道具や予備舵に変換します。PC売り需要のあるアイテムではないので、店売りします。行商人に売れば黒字になります。
  • 木材は黒海のトレビゾントなどでも売っていますが、購入可能数が少なく、かつオスマン領地で変装度必須、危険海域であるなど、あまりお勧めできません。
  • 「陸専用小道具・鋳造の書(チュニス道具屋)」を使い、丸太(アゾレスなど)→投げ矢の効率が優れています。ただ、丸太の購入量が少ないため、工業品取引が必要です。

■R3~R5

  • 船大工入門を使用の場合は、撤収の鐘に切り替えます。材料の青銅はロンドンまたはプリマスなどで入手できます。完成品は原価で売れば、それなりの需要はあると思われます。
  • R3で火器の生産ができるようになります。バルセロナで販売しているレシピ「火器製作の技法書」で弾丸を生産します。材料のうち鉄材はアムステルダムで購入できます。


■R5~R7

  • ようやく鉱石オンラインが可能になります。リューベックで販売しているレシピ「金属精錬の書」を入手しましょう
  • 各種鉱石を金属に変換していきます。生産拠点も相当数増え、効率を重視するならハンブルグですが、東地中海でもファマガスタの銅鉱石、セヴァストポリの鉄鉱石精錬が可能になります。
  • 鉄鉱石と石炭が同時入手可能な場所であれば、鉄鉱石を鉄材にして、そのまま砲弾変換もお勧めです。これができるのはハンブルグとオデッサ-セヴァストポリ航路などが挙げられます。

■R7~

  • 引き続き鉱石オンラインは有効ですが、ダブリン投資レシピの「合金精錬の書」を用いた青銅生産(R7~プリマス・ハンブルグ)、真鍮生産(R8~リューベック)などが有効です。特に真鍮生産はR15までこれで上げる人も多いようです。   (生産した青銅から撤収の鐘を作成するとR9までは地味に熟練が入ります。撤収の鐘を200個まとめて道具屋に売るとロットが2つもらえます。)
  • 火器生産では、ダブリンが鉄材と石炭が同時に手に入るため、R7からアルケブス銃、R11から大砲が生産可能です。但し、近場に港がないため、カテゴリー2が必須なのと、火器暴落が起こりやすいのが難でしょう。
  • 名産品のマスケット銃はR9から作れますが、材料と変換の手間があるため、かなり面倒です。その手間をスキル上げと割り切れば、北海は火器の値段が若干高いので儲かるでしょう。

■R12~

  • 「船大工入門・鋳造の書」で名工の大工道具が生産可能となります。材料の「白い鉱石」を集めるのに採取スキルが必要ですが、非常に需要があるので、収入面で優秀です。
  • R13からハバナの工房で鋳金が可能となります(砂金3→金3)。工芸R5と1Mほど投資が必要ですが、熟練値は大変優れています。欧州売りでの利益は大きいですが、欧州⇔カリブの往復時間がかかるため、効率がいいとは言い切れません。貴金属取引必須なので、貴金属・鋳造優遇職の両替商がオススメです。
  • PC販売品として需要の高い、14門砲が作れるようになりますが、材料に交易品の大砲が必要になり、これをダブリンなどで生産すると時間が(ついでに発注書も)かかってしまい、割りにあわなくなります。
  • 交易品の大砲はロンドンとセビリアで購入できます。(バルセロナはイスパニア人限定)が、これまでの生産では火器取引を上げる機会が全くありません。火器取引はイスパニア領地のセビリア、バルセロナで上げるのが順当ですが、吹っかけ値切りに限りがあるため、儲けは捨てる必要があるでしょう。
  • 無理して作るより、イスパニアの人から買ったほうが早い、と誰もが言うかもしれませんが、そこらへんは自力でなんとかすることに価値を見出せないと、正直きついと思われます・・・

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最終更新:2007年06月28日 13:39