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ロボ > キャノンボール

( ´神`)<ウホッ、いいタンク


 キャノンボールは全コズミックロボの中でも屈指の名機、いや名車である。


 悪魔軍との戦争が会戦した当初より稼働している本機は、かつてはゲルニアで販売されていたが後にポイーンへ販売所を移動、現在ではフクシアシティにて新兵たちへ無償配布されている。C21内では希少なタンク型の機体であり、その小さな車体とは裏腹に非常に高いポテンシャルを秘めている。

 特徴としてはその外見どおりアームの接続こそ不可能だが砲塔には二種類の火器を搭載しており、ハンドガンタイプの弾丸を発射する主砲は威力こそ低いが取り回しは容易であり、サブウェポンの爆弾投下は火炎属性と相まってポイーンに棲息する生物には非常に高い威力を発揮する。  またキャタピラ駆動ということでその挙動は鈍重と思われがちだが実際には良好なダッシュ性能を持ち、ゼロファイターと比べても遜色はない機動性を発揮している。

 特筆すべきその高い積載能力であり、脚部のみの状態で117.5t、キャノンボール一式を組んでも66,5tの余剰積載はSサイズとしては破格、課金で入手可能な高級モデルと同レベルを誇り、その拡張性の高さからゼロタンク、メガトンタンクなどの多くの派生機を世に送り出している。

 特にブースターに関しては重量積載比が圧倒的で、旧式のパーツながら最新鋭の長大型多段BD機(所謂ノッポ)を組む際に利用されるほどで、新生天使軍に入隊したばかりの新兵から多くの戦場を潜り抜けてきたベテランまで使い続ける本機の人気、信頼性は疑うべくもなく、搭載火器をレーザー砲と電磁ボムへと換装した『レーザーボール』が開発されたり、装甲に鍍金処理を施した特別機が生産された事例もある。

 また兵士個人でのカスタマイズ例としてはヘッドセンサーを小型レーザー砲や機関砲に換装しての多砲塔化したものや機体背部にミサイルランチャーやバズーカ砲を搭載した機体などが確認されている。


 余談だが、本機の機体説明には『スナイパー』という記述があるが主砲の射程距離は実際にはさほど長くなく、その機動力を活かした機動戦や突撃戦法のほうが得意なようである。


  神は在る、装甲車(タンク)と駛る

  神は在る、砲弾と炸裂する

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最終更新:2010年01月10日 12:40
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