「よう!オレだよ!オレ!ギャラクシーデカだよ!
ぇ?誰だお前だって?
・・・ハァ?オレのことディスってんの?
まぁ俺、昔無告知でショップから消えたり、いきなりCSのミスで遺跡ドロップになったけどな・・・。
今すぐポイーンのラムタ村に来いよな!待ってるぜ!」
ブツ
ポォウル「誰?電話の相手」
亀「"昔の親友"さ・・・。」
ポォウル「なんで昔の・・・なんだ?」
亀「・・・そんなのユーザのやつらに聞けよ」
まだ、マッハナイトが空を飛んでいたかどうかも怪しい頃に活躍していたMサイズ機。
基本スペックはどれも悪くない水準でまとまっており
機動力に長け、Mサイズにして、その性能はSサイズと酷似している
スマートな二足歩行と、どこかの特撮ヒーロー染みたデザインは、一部の人間には大変好まれていた。
ただし、余剰重量が少なめというSサイズの欠点まで、もろに持っている為
Mサイズにしてはパワー不足に陥ることが多く、射格値の伸びも亀ほどではなかった為、広く普及することはなかった。
ただ、限定的なレギュレーションを行っていたライト級だけは事情が違い
Vデカと呼ばれる中型の機体が、結構な戦果を挙げていた例がある。
格闘射撃に臨機応変に対応出来る高速機で、バランスが取れていた事から好まれていた。
現在では、スマートな二足にはガクーンや、バイオロンといった高性能クラスのLGが存在。
その他のパーツも上位互換的なパーツが目白押しの為、今では、そのパーツを1個でも使っている機体を見ることすら稀。
ちなみに、上のやり取りではないがマジでCSがこの機体をディスっていた時期があり
無告知でショップから存在が抹消されたりガラモからドロップしたりという、他のロボにはマネできない武勇伝がある。
2012/7/26 陸戦、空戦、砲戦、補助という4つのタイプが実装され、
ほとんどの天使軍ロボと一部のモンスターロボにこれらの属性が設定された。
しかし…ギャラクシーデカは忘れ去られたようである。
(ショップ販売されている機体では唯一属性未設定)
彼の武勇伝は今後も続くらしい。
最終更新:2012年07月28日 16:02