C21の過去のミリタリーバランスを一変させた
Mサイズの名機
時代的には、まだ課金機がビッグマンテスやソードウィング辺りが出ていた頃に実装された機体。
可変すること、抜群の飛行性能。高次元で揃えられたステータス。と、当時から見れば革新的な機体であった。
言っておくが、当時は飛行速度100で速いと言われた時代である。
そこに飛行速度が余裕で130は出るマッハナイトの登場は、まさに技術革新の域の出来事であったのだ。
後に開催されたレースイベントでは、参加者のほとんどがマッハナイトBDを組み込んだロボを使用していた
まだ射格の伸びも良く、防御力も水準以上と欠点らしい欠点が存在しないというのも美点
『課金して、1機買おうと思うんだけど何が良い?』
『マッハ』
というやり取りが定番化するほど、その総合性能は高かったのである
そして、何より内蔵ボムの火力が当時最強の瞬間火力を誇ったラピーLG(キングではない。当時威力500前後)を
はるかに上回る高火力(500↑×2)で、当時、多くのプレイヤーがその火力に魅せられたのである。
現在でも、マッハのボムの威力は高いと形容して差し支えないレベルあることからも、そこは察してもらえるだろう
ちなみにこの時点でマッハナイトの内蔵武器を越える瞬間火力を持ったパーツは、図体がでかい、敵に密着しなければならないといった制約をかかえた
ダムツリーBDのみだった
また、当時の最強の敵が短時間で、高火力を求められるボス。ガラモだった事から
マッハの高い瞬間火力と高い機動力は、申し分なく振るわれた。
その高性能さから、マッハノッポと呼ばれる機体が流行し
今でも、その流れを受け継ぐ機体をチラホラ見ることが出来るほどである。
…最近ちょっと魚介類との食べ合わせの件で苦情殺到中なのが玉に瑕である。
最終更新:2010年01月15日 17:23