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ヘヴィアーティラリガン

ヘヴィアーティラリガンとは天使軍の保有する戦術核兵器発射機の名称である。

ウランなどの重元素の詰まった砲弾を飛ばすために、反動が極めて大きい。
並大抵のロボでは発射した際の反動により、機体に大きな負荷がかかり破損することもあるらしい。

大きく分けて初期型と後期型が存在する。


初期型は爆発の威力を極限まで高めた強化弾が存在し、
直撃時の火力は天使軍内において肩を並べるものが無かった。
あのキングラピーでさえ敵わなかったほどである。
さらには曲射弾道を取ることによって間接射撃を可能とし、
友軍の支援に絶大な威力を発揮した。
あまりの強力さに爆風に巻き込まれる天使軍ロボが続出し、
天使軍上層部は改修を決定した。

後期型は前述の初期型の威力を下げたものである。
万が一友軍が巻き込まれても戦闘に支障のないレベルのダメージで済むようになっている。
また一時期流れ弾となった砲弾の危険性が指摘され、射程にリミッターが搭載されていた。
これで行方不明となった弾は自爆するようになったが、
曲射弾道を取ると敵に到達する前に自爆してしまい、
有効なダメージを与えられなくなったために現在では廃止されている。


なお、近年目撃情報が多発している「巨大なマニモ」や「巨大なプロック」は本武器、
並びにヘリンガル最終生産型に搭載されている核兵器が原因であるという説もあるが、詳細は不明である。

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最終更新:2010年01月18日 22:48
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