バルカン
元々はとある国において「これからのジェット時代、旧式の機関砲じゃ物足りねーよな!」
という理由から開発されたガトリング砲の一つである。
作ってみた所僅か数秒で数百発の弾を相手に送り込め、さらにジャムらないという驚異的な性能を有してた。
それゆえに近接防御用のCIWSにも搭載されている。
これが開発された当初、ミサイル万能論が蔓延っていた。
戦闘機も機銃や機関砲よりもミサイルを1発でも多く積むことが求められた。
が実際に戦場で使ってみると、不発弾が多かったり、間違って友軍を打ち落としてしまうといったことがあった。
そのため某国は某戦争にてその国始まって以来初めての敗北を味わうこととなる。
話が逸れすぎた。
C21におけるバルカン。
ガチャにおいてもレア品とされ、ハープーンBSよりもレアであった時期もあった。
はずなのだが、何故かハープーンよりも出やすく、「欲しかったのはコレジャナイ」な人を多く生み出した。
それでも実際の性能が良ければ…
何故かかなり切り詰められた射程、他のマシンガンと比べてやたらと増加した重量、
高いEN消費、そしていまいちな火力。
本来信頼性と単位時間当たりの火力に勝るのが売りのはずのバルカン。
しかし現実は甘くは無かった…
なお、M61バルカンの有効射程は歩兵銃だとか対人狙撃銃などよりも長いということをここに記しておく。
最終更新:2010年03月09日 14:05