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ガンダーAM
C21を代表するぶっ壊れ品である、いや、であった。

GR-1の実装以来C21は新たな局面を迎えることになる。
ガンダー、ザリガイズ、ツチガタHD、ハープーンBS…
次々と強力な課金ロボが追加されていき、
無課金者と課金者の差は広がっていく一方であった。

この危機に際し、無課金者達はガンダーに対するネガティブキャンペーンを大々的に行い、
ついにガンダーはGR共々販売中止へと追い込まれた。

一見無課金者達の勝利に見えた、しかし…
販売中止となったガンダーはその後、トレード可能品へと変更される。
これによってガンダーAMを所持していた者と所持していなかった者との間で格差が生まれる。
元々持っていた者は余剰品を売るだけでかなりのレアパーツを入手することができた。
一方所持していなかった者はその後追加されるガチャのトレード可能なレアパーツでも用意しないと
ガンダーAMの入手は難しくなった。
他にもこの頃ガンダーAMやカッパLG2などの軽課金者に愛されていた
小型ガンダー機を構成するパーツ群の防御力が大幅に下方修正されていた。
これによりガンダーは重課金ガチノッポにしかまともに運用できなくなった。

その後、Lvキャップ開放に伴いいろいろと混乱があったが、
現在ではサブウェポンのWUGSの上限がLV50になるようにされている。
またLvキャップ解放後は最終的に約1.5倍の重量になるようにされている。

かつてガンダーAMが壊れと言われたのはLv30におけるサブウェポンの範囲がとてつもなく広かったからであった。
そして装備するだけで機体の基本性能を上げることもできた。
が、現在ではその壊れ範囲を出すためにはLV50にする必要があり、また54tの重量をどうにかしないといけなくなった。
そして搭載すると機体の基本性能を下げてしまうようになった。
さらには他の凶悪ミサイルの連続実装により、もはやかつての神通力は完全に失った。

こうしてみると無課金者達のガンダーに対する批判が
さらに無課金・軽課金と重課金の差を広げてしまったと言えるのかもしれない。
なんにせよ今後もぶっ壊れの代名詞としてC21に君臨し続けることだろう。

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最終更新:2010年03月19日 08:36
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