悪魔軍の「全くスタンしないエレキガンって逆に凄くないか?」という発想により作られたといわれている
究極のスタン値0.1を成し遂げた驚異のエレキガンである。
どれくらい凄いかと言うと、あのハンドガンのスタン値1.0の十分の一なのだ。想像を絶する。
名称・形状・弾の形からプラズマウェーブガンを改良したものと思われるが、
あちらは非常に高いスタン値と連射性を持つが弾の速度が非常に遅く
こちらは皆無に近いスタン値と連射性で弾はプラズマウェーブガンの三倍以上という驚きの速度で発射される。
このことからお互い似て非なる全くの別物であることは明らか。
プラズマウェーブガンがそのスタン値で相手をハメる対モンスターに特化したものなら、
デビルプラズマガンは早い弾速と皆無のスタン値でHPメーターでしか攻撃の判定を認識できない
相手を精神的に追いつめる対プレイヤー用である。
そしてこの武器は名前の通り悪魔軍からドロップする。
それを落とす悪魔軍の名はプラズマデルゴン。青い巨体に似合わずまるで人魂のように浮遊しスタン皆無のこの弾を発射してくる。
幽霊の正体はプラズマであってプラズマではないのかもしれない。
最終更新:2010年01月06日 02:55