event_num,x,y,xsize,ysize,moveflg,solidflg,look1,look2,event_type,name {
script;
}
| 名前 | 備考 |
| event_num | イベント番号。0及び-1(負の値)は設定できない。(不要?) |
| x,y | イベントの座標。(正確にはイベントの左上座標) |
| xsize,ysize | イベントの大きさ。x,yを左上端として、横にxマス、縦にyマスの大きさになる。 |
| moveflg | x,yを中心としたユニットの移動範囲の半径。 0 : 移動しない。 1 : 3 * 3マス内を移動。 2 : 5 * 5マス内を移動。 |
| solidflg | ユニットが固形として存在するか。 0 : ユニットとプレイヤーキャラが重なることができる。 1 : ユニットとプレイヤーが重ならない。ユニットのいるマスは壁として扱う。 |
| look1 | 見た目の設定1。画像ファイルの名前を、""で囲んで入力する。空白の場合、見た目はない。(透明ユニット) |
| look2 | 見た目の設定2。画像ファイル内の何番目の画像を使うか。(ツクールのキャラチップ対応) |
| event_type | イベントタイプ。 0 : ノーイベント。 1 : オートイベント1 ユニットの上に乗るとイベント発生。 2 : オートイベント2 ユニットに隣接するマスに立つとイベント発生。 3 : 調べるイベント1 ユニットの上に乗って決定キーでイベント発生。 4 : 調べるイベント2 ユニットに隣接するマスでユニットのほうを向いて決定キーでイベント発生。 |
| name | イベントを識別する名前。ハッシュのキー |
| script | 動作 |
| if(条件式){} | 条件式が満たされたとき(0以外の時){}内を実行します。 |
| moveto "mapname",x,y; | マップmapnameの座標x,yに移動します。 |
| walkto x,y; | 同一マップ内の座標x,yに歩いて移動します。 |
| mes "string"; | しゃべります。 |
| (変数) = (式); | (変数)に(式)の内容を代入します。 |
符号付き整数型変数varを定義します。firstの値で初期化されます。 イベント内で使う変数は、必ずイベントスクリプトの先頭でこの定義を行ってください。 scopeの値によって、その変数が保持される期間が決定されます。
scope 0 : キャラ永続変数 1 : イベント一時変数 2 : イベント永続変数
文字列型変数varを定義します。"first"の値で初期化されます。 基本的なことはintと変わりませんが、初期化値が文字列であることに注意してください。 C言語のchar配列と異なり、=による代入や==による比較が可能ですが、1文字ずつ扱うのは面倒です。
イベント変数はそのイベント内で保持され、一度イベントを終えても保存され続けます。 セーブデータの肥大化につながるので乱用は避けてください。
イベント一時変数evt_aにbを代入します。 イベント一時変数はイベント実行中のみ保持され、一度イベントを終えると有効範囲から外れ、解放されます。 セーブデータの量には全く影響を及ぼさないので、上記のイベント変数よりも気軽に使用できます。
キャラ変数ch_aにbを代入します。 キャラ変数はキャラクターデータとともに保存され、半永久的に使用できます。 セーブデータの肥大化につながるので、乱用は避けてください。