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ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ- データ分析


概要

『ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-』は、
2019年2月6日から4月30日まで開催された全国ツアーである[1]。

本ツアーは全国13都市・全17公演で構成され、
2019年4月23日の日本武道館公演は追加公演にあたる。

※本ツアーには海外(アジア)公演が存在するが、
本ページでは国内公演のみを対象とする。
海外公演については別ページで扱う。

本ページでは、各会場の公称キャパシティを基に、
理論最大動員数および都市別動員構造を分析する。

※本ページの動員数は、各会場の公称最大席数を単純合算した理論値であり、
機材席・関係者席・販売制限等は考慮していない。


公演日程・会場・キャパシティ


開催年月日 都道府県名 会場名 キャパシティ
2019年2月6日 東京都 オリンパスホール八王子 2,021席[2]
2019年2月8日 神奈川県 神奈川県民ホール 大ホール 2,493席[3]
2019年2月15日 埼玉県 大宮ソニックシティ 大ホール 2,505席[4]
2019年2月19日 福岡県 福岡サンパレス 2,316席[5]
2019年2月21日 広島県 広島文化学園HBGホール 2,001席[6]
2019年2月22日 香川県 サンポートホール高松 大ホール 1,500席[7]
2019年2月26日 愛知県 名古屋国際会議場 センチュリーホール 3,012席[8]
2019年3月1日 静岡県 静岡市民文化会館 大ホール 1,978席[9]
2019年3月12日 大阪府 グランキューブ大阪 メインホール 2,754席[10]
2019年3月13日 兵庫県 神戸国際会館 こくさいホール 2,112席[11]
2019年3月20日 新潟県 新潟県民会館 大ホール 1,730席[12]
2019年3月23日 栃木県 宇都宮市文化会館 大ホール 2,000席[13]
2019年3月24日 宮城県 仙台サンプラザホール 2,710席[14]
2019年4月12日 東京都 東京国際フォーラム ホールA 5,012席[15]
2019年4月23日 東京都 日本武道館 14,471席[16]
2019年4月25日 大阪府 フェスティバルホール 2,700席[17]
2019年4月30日 愛知県 愛知県芸術劇場 大ホール 2,480席[18]


総動員数(理論最大)


  • 総公演数:17公演
  • 総キャパシティ:53,795席
  • 平均キャパシティ:3,164席

→ 理論最大総動員数:53,795人


都市別動員ランキング(最終版)


※都市定義テンプレート準拠(市区町村単位)

順位 都市 公演数 理論最大動員
1 東京 2公演 19,483人
2 名古屋 2公演 5,492人
3 大阪 2公演 5,454人
4 仙台 1公演 2,710人
5 さいたま 1公演 2,505人
6 横浜 1公演 2,493人
7 福岡 1公演 2,316人
8 神戸 1公演 2,112人
9 八王子 1公演 2,021人
10 広島 1公演 2,001人
11 宇都宮 1公演 2,000人
12 静岡 1公演 1,978人
13 新潟 1公演 1,730人
14 高松 1公演 1,500人


順位 都道府県 公演数 理論最大動員
1 東京都 3公演 21,504人
2 愛知県 2公演 5,492人
3 大阪府 2公演 5,454人
4 宮城県 1公演 2,710人
5 埼玉県 1公演 2,505人
6 神奈川県 1公演 2,493人
7 福岡県 1公演 2,316人
8 兵庫県 1公演 2,112人
9 広島県 1公演 2,001人
10 栃木県 1公演 2,000人
11 静岡県 1公演 1,978人
12 新潟県 1公演 1,730人
13 香川県 1公演 1,500人


ツアー構成の特徴


  • 全国13都市・17公演の都市集中型ツアー
  • 東京都(フォーラム+武道館)に動員が集中
  • 名古屋・大阪も2公演体制
  • 地方は単発公演中心

→ 都市依存型構造


会場規模の特徴


  • 平均キャパ:約3,164席
  • 武道館(14,471席)が突出
  • 大型ホール比率が高い

→ 大型集中型


次回ツアーとの比較


項目 本ツアー 次回ツアー(higher ground)
総公演数 17公演 15公演
理論最大動員 53,795人 36,017人
平均キャパ 3,164席 2,401席
構造 大型集中型 中規模分散型(移行期)


ツアー位置づけ(統合評価)


本ツアーは、
後年の分散型ツアー以前の「都市集中型ピーク」に位置する。

構造的には、
「大型集中型」から「中規模分散型」への転換直前段階である。


総括

2019年ツアーの理論最大動員数は53,795人である。

本ツアーは、日本武道館を含む大型会場を軸とした
都市集中型・高インパクト型ツアーであり、
後年の全国均等型ツアーとは明確に性格が異なる。

ASKAのライブ活動において、
本ツアーは「再始動期の象徴」と位置づけられる。


脚注(出典URL一覧)


[1] ツアー概要(Fellows)
https://www.fellows.tokyo/

[2] オリンパスホール八王子
https://www.olympushall.jp/

[3] 神奈川県民ホール
https://www.kanagawa-kenminhall.com/

[4] 大宮ソニックシティ
https://www.sonic-city.or.jp/

[5] 福岡サンパレス
https://www.f-sunpalace.com/

[6] 広島文化学園HBGホール
https://h-bkk.jp/

[7] サンポートホール高松
https://www.sunport-hall.jp/

[8] 名古屋国際会議場
https://www.nagoya-congress-center.jp/

[9] 静岡市民文化会館
https://www.scch.shizuoka-city.or.jp/

[10] グランキューブ大阪
https://www.gco.co.jp/

[11] 神戸国際会館
https://www.kih.co.jp/

[12] 新潟県民会館
https://www.niigata-kenminkaikan.jp/

[13] 宇都宮市文化会館
https://www.bunkakaikan.com/

[14] 仙台サンプラザホール
https://www.sendai-sunplaza.com/

[15] 東京国際フォーラム
https://www.t-i-forum.co.jp/

[16] 日本武道館
https://www.nipponbudokan.or.jp/

[17] フェスティバルホール
https://www.festivalhall.jp/

[18] 愛知県芸術劇場
https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/
最終更新:2026年04月11日 00:59