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ASKA premium concert tour -higher ground-アンコール公演 データ分析


概要

『ASKA premium concert tour -higher ground-アンコール公演』は、
2022年1月7日から4月13日まで開催された全国ツアーである[1]。

本ツアーは、2021年10月9日から12月28日に予定されていた
「ASKA premium concert tour -higher ground-アンコール公演」
全国15公演ツアーを延期・中止のうえで再構成し、
2022年版として全国13公演で開催された。

本ページでは、2022年に実施された13公演について、
各会場の公称キャパシティを基に理論最大動員数を算出する。

※本ページの動員数は各会場の公称座席数を単純合算した理論値であり、
機材席・関係者席・販売制限等は考慮していない。
※東京ガーデンシアターは全席指定・着席開催前提で算出する。


公演日程・会場・キャパシティ


開催年月日 都道府県名 会場名 キャパシティ
2022年1月7日 東京都 府中の森芸術劇場 どりーむホール 2,027席[2]
2022年1月10日 宮城県 仙台サンプラザホール 2,710席[3]
2022年1月30日 神奈川県 神奈川県民ホール 大ホール 2,493席[4]
2022年2月5日 大阪府 フェスティバルホール 2,700席[5]
2022年2月11日 愛知県 名古屋国際会議場 センチュリーホール 3,012席[6]
2022年2月14日 福岡県 福岡サンパレスホテル&ホール 2,316席[7]
2022年2月16日 熊本県 熊本城ホール メインホール 2,304席[8]
2022年2月18日 広島県 広島文化交流会館 2,001席[9]
2022年2月23日 兵庫県 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール 2,001席[10]
2022年2月24日 東京都 東京ガーデンシアター 6,992席[11]
2022年3月24日 京都府 ロームシアター京都 メインホール 2,005席[12]
2022年3月27日 福島県 いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール 1,705席[13]
2022年4月13日 東京都 東京国際フォーラム ホールA 5,012席[14]


総動員数(理論最大)


  • 総公演数:13公演
  • 総キャパシティ:37,278席
  • 平均キャパシティ:2,867席

→ 理論最大総動員数:37,278人


都市別動員ランキング(最終版)


※都市定義テンプレート準拠(市区町村単位)
※同一都市内の複数公演は合算

順位 都市 公演数 理論最大動員
1 東京 3公演 14,031人
2 名古屋 1公演 3,012人
3 仙台 1公演 2,710人
4 大阪 1公演 2,700人
5 横浜 1公演 2,493人
6 福岡 1公演 2,316人
7 熊本 1公演 2,304人
8 府中 1公演 2,027人
9 京都 1公演 2,005人
10 広島 1公演 2,001人
11 西宮 1公演 2,001人
12 いわき 1公演 1,705人

※広島と西宮は同数値のため、同順位扱いとしてもよい


都道府県別動員ランキング(理論最大)


順位 都道府県 公演数 理論最大動員
1 東京都 3公演 14,031人
2 愛知県 1公演 3,012人
3 宮城県 1公演 2,710人
4 大阪府 1公演 2,700人
5 神奈川県 1公演 2,493人
6 福岡県 1公演 2,316人
7 熊本県 1公演 2,304人
8 京都府 1公演 2,005人
9 広島県 1公演 2,001人
10 兵庫県 1公演 2,001人
11 福島県 1公演 1,705人


ツアー構成の特徴


  • 2021年予定ツアーを再編して実施した全国13公演
  • 東京は府中、東京ガーデンシアター、東京国際フォーラムの3公演で突出
  • 東京ガーデンシアター特別公演を含むため、東京都の動員規模が大きい
  • 主要都市中心の構成だが、2020年版より再拡大型に転じている
  • 後年の全国均等型ほどではないが、再始動後の回復基調を示すツアーである

→ 再構成型+回復期


会場規模の特徴


  • 平均キャパ:約2,867席
  • 東京ガーデンシアター(6,992席)が突出
  • 2019-2020 higher ground より平均キャパは増加

→ 中規模主体+一部大規模会場


前回ツアーとの比較


項目 前回ツアー(higher ground) 本ツアー
総公演数 15公演 13公演
理論最大動員 36,017人 37,278人
平均キャパ 2,401席 2,867席
構造 中規模分散型(移行期) 再構成型+回復期


次回ツアーとの比較


項目 本ツアー 次回ツアー(2023)
総公演数 13公演 17公演
理論最大動員 37,278人 41,865人
平均キャパ 2,867席 2,463席
構造 再構成型+回復期 拡張期


ツアー位置づけ(統合評価)


本ツアーは、
コロナ禍で中断・再編されたツアー群の中で、
再始動と回復を印象づける位置にある。

構造的には、
「中規模分散型(移行期)」から「拡張期」へ向かう
再構成・回復段階に位置する。


総括


『ASKA premium concert tour -higher ground-アンコール公演』の
理論最大総動員数は37,278人である。

2020年版 higher ground からの流れを受け継ぎつつ、
東京ガーデンシアター特別公演を含むことで
1公演あたりの規模を回復させたツアーである。

本ツアーは、
後年の全国拡張型・全国均等型ツアーへ至る前段階として、
「再構成と回復」を象徴する重要なツアーと位置づけられる。


脚注(出典URL一覧)



[2] 府中の森芸術劇場 どりーむホール
https://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/1000160/1000175.html

[3] 仙台サンプラザホール
https://www.sendai-sunplaza.com/hall/

[4] 神奈川県民ホール 大ホール
https://www.kanagawa-kenminhall.com/dai_hall/

[5] フェスティバルホール
https://www.festivalhall.jp/about/

[6] 名古屋国際会議場 センチュリーホール
https://www.nagoya-congress-center.jp/facility/shirotori_hall.html

[7] 福岡サンパレスホテル&ホール
https://www.f-sunpalace.com/hall/hall_organizer/

[8] 熊本城ホール メインホール
https://www.kumamoto-jo-hall.jp/organizer/spec_main.html

[9] 広島文化交流会館
https://h-bkk.jp/hall/seat/

[10] 兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
https://www1.gcenter-hyogo.jp/facilities/mainhall


[12] ロームシアター京都 メインホール
https://rohmtheatrekyoto.jp/about/

[13] いわき芸術文化交流館アリオス 大ホール
https://iwaki-alios.jp/facilities/main-hall

[14] 東京国際フォーラム ホールA
https://www.t-i-forum.co.jp/visitors/facilities/a/seat/
最終更新:2026年04月11日 00:24