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解禁派が提示したソース

■あらゆる嗜好品についての多角的検証
(アルコール、タバコ、カフェイン、大麻、MDMA、コカイン、ヘロイン、覚せい剤 etc.)


【相対的危険度】
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/33/40611b80b5d66c0c6a33f5352dfa8857.jpg
(ソース)A cannabis reader: global issues and local experiences EMCDDA 2008.6(pdf-523p)
http://www.emcdda.europa.eu/publications/monographs/cannabis

【依存度】
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5c/66/479cd08ec73a12e049881505888d0f08.jpg
(ソース)Relative Addictiveness of Drugs (NYT 8-2-94)
http://www.tfy.drugsense.org/tfy/addictvn.htm

【通常摂取に対する致死量の割合】
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/05/59/9e68d2b5dbfe3f012f83f6cd0adde40b.jpg
(ソース)Drugs and Toxicity Andrew Sullivan's Daily Dish, March 24, 2007
http://andrewsullivan.theatlantic.com/the_daily_dish/2007/03/drugs_and_toxic.html

【分類別死亡者数】
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4f/bf/5178c0c2518d32b7a5f7af80231fdc2d.jpg
(ソース)Deaths from Marijuana v. 17 FDA-Approved Drugs (Jan. 1, 1997 to June 30, 2005)
http://medicalmarijuana.procon.org/viewresource.asp?resourceID=145





①ダメセンホームページの情報=米国製薬物標本の説明書を翻訳したもの
 その注意書き
 >本書に収録された主な分野及び掲載された薬物のいずれにつきましても、
 >完璧な分析を行ったものではありません。記述はあくまで人々の注意を喚起し、
 >問題の特定に寄与することを目的としています。従って、特定物質などに
 >関する詳細情報をご希望の向きは直接お問い合わせ下さい。
 http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=130


②情報開示請求により厚労省が開示した ダメセンホームページ中の大麻に関する記述の根拠を示す文書

 ・「大麻」(依存性薬物情報研究班 昭和62年3月)のうち、「Ⅱ大麻とは」、「Ⅴ大麻乱用の臨床」の部分
 ・「大麻乱用による健康障害」(依存性薬物情報研究班 平成10年12月)のうち、「Ⅳ大麻精神病」の部分
 ・「薬物依存」のうち、「第13章 大麻依存」の部分
 ・Cannabis : a health perspective and research agenda
 http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=156 (PDFあり)







http://www.saferchoice.org/safercolorado06/safer-doc.html
ニコチン・ヘロイン・コカイン・アルコール・カフェイン・マリファナの比較

DEPENDENCE … 依存性
WITHDRAWAL … 禁断症状
TOLERANCE … 耐性
REINFORCEMENT … 習慣性
INTOXICATION … 中毒性



【全米科学アカデミー医学研究所】マリファナの医学:科学ベースの評価
http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=6376


【使用人口に対する依存症になった人の割合】

 ・たばこ 32%
 ・ヘロイン 23%
 ・コカイン 17%
 ・アルコール 15%

 ・覚醒剤 11% (同等のアメリカの調査より)

 ・抗不安剤(鎮痛剤や睡眠剤を含む) 9%
 ・大麻 9%

依存症の診断基準は、DSM-III-R の基準に基づいての薬物依存診断。

大麻に依存する人の割合は酒、タバコより格段に低く、睡眠薬と同確立で有る。
つまり、大麻に依存するような人はどんな物にも依存しやすく、
精神的な病気(依存体質)が原因と言われている。



大麻を合法化したコロラド州の交通事故死者数は、
2001年に医療大麻を合法化した時から減り続けている。(下記図表参照)

少なくとも、大麻合法化で致命的な事故は増え無い。


アメリカの大麻使用率は緩やかに上昇しているが、交通事故の死亡者は年々減少している。

【アメリカ全土に於ける交通事故死亡者の推移】
http://www.canorml.org/images/USAutoFatalities.jpg


アメリカ国家運輸安全委員会(NTSB)は、1975年以降の大量のデータを収集し、
致命的な自動車事故や、薬物影響下のドライバーのデータをまとめ、
数十年にわたる研究の結果を、2014年11月に特別報告書で発表した。

飲酒運転は、大きな変動性、大きな障害を示した。大麻喫煙者は控えめな障害を示した。

米国での自動車事故死亡者の数十年から収集統計から、大麻は控えめに運転能力を損なう
可能性があるが、アルコールおよび様々な処方薬は、はるかに大きな障害、運動協調の喪失、
および認識の減損を引き起こす。

これらの研究は、大麻が時間とともに国中で合法化されても、
交通事情に大きな騒乱を起こし得ないことを意味し得る。

しかし、大麻、飲酒、処方薬など、いずれも影響下での運転はお勧めしません。



図表【飲酒運転と大麻、他の薬物の運転危険度比較】
http://www.mtlblog.com/uploads/2015/02/imrs.php_1.png

国家道路交通安全局からの新しい研究
http://www.nhtsa.gov/staticfiles/nti/pdf/812117-Drug_and_Alcohol_Crash_Risk.pdf

マリファナを使用するドライバーは、アルコールを使用するドライバーよりも、
事故を起こす確率は有意に低い。

そして、年齢、性別、人種、アルコール使用を調整した後、マリファナの
陽性反応を示したドライバーは、もはや「運転する前に、任意の薬物やアルコールを
使用していない人」よりも、事故を起こす可能性がなかった。

▼ 図表4.ドラック使用と事故の間の危険性補正オッズ比

何も使用してない(素面)のドライバーを「1」とすると、
大麻運転の危険性は「1.05」。素面ドライバーと危険性はほぼ変わらない。

▼ 図表5.薬物使用と事故危険性の補正オッズ比

大麻の事故危険性は「1」。素面ドライバーと変わらない。

▼ 図表6.アルコールとドラックの事故に対する影響

素面ドライバーを「1」として

 ・アルコール検知基準値0.05%以上陽性のドライバー。事故率「6.75」



◆ 「全米科学アカデミー医学研究所」

MARIJUANA AND MEDICINE NATIONAL ACADEMY PRESS Washington, D.C. (5/285ページ)
http://www.nap.edu/openbook.php?record_id=6376&page=R1

the adverse effects of marijuana use are within the range of effects
tolerated for other medications.

 ・大麻使用による副作用は他の医薬品で許容されている副作用の範囲内にある


大麻は人間の知る治療効果のある物質のなかで最も安全なものの一つとも言われています。

アメリカ麻薬取締局の行政法判事フランシス・ヤングは、15日間に及ぶ医療的証言に耳を傾け、
何百ものアメリカ麻薬取締局や「薬物乱用に関する全米学会」の研究書類と
大麻合法化活動家たちの反対意見陳述を精査した後、1988年の9月に次の通り結論づけた。

「マリファナは人間の知る限り、最も安全にして治療に有効な物質である」


最終更新:2016年06月01日 16:54