Q)洗車初心者なんですが…
A)↓のムービーで洗車&ワックスの基本をご参考に。
Q)洗車初心者なんですが(その2)
携帯なのでlinkされた洗車手順のページ(動画)がみれません。
洗車手順やお勧めアイテムをテキストで具体的に教えてください。
A)手順や使用アイテムは、個人の考えや保管環境や季節によってもマチマチです。ですが、一応テンプレで紹介されている製品を軸にして手順を紹介します。
①水(ホースまたは高圧水)で車全体を流し、砂ホコリを落としましょう。
②バケツにシュアシャンプーを適量入れ、勢いよく水を入れ泡を作りましょう。
③アイオンスポンジ゙かブリス極細繊維起毛クロスにバケツのシャンプー液と泡と良く付け、ボディを優しく洗っていきましょう。
スポンジやクロスの拭う面を換えたり、バケツで濯ぐ回数を多めにしたり出来るだけ汚れを引きずらないよう工夫して、丁寧に洗いましょう。
※いつでも水が使える環境なら、途中でシャンプー液が乾かないうちに濯ぎをしましょう。
④水でボディ全体を良く濯ぎましょう。
⑤ユニセームでボディ、ガラス面はガンブキで水分を拭き取りましょう。
※万が一、濯ぎきれなかった目に見えないホコリや汚れを引きずらないためにも、拭き取り途中で数回、綺麗な水でセームを濯ぐ方が安全です。
⑥タイヤ、ホイールを洗います。新たに濃いめのシャンプー液を作りホイール用スポンジとタイヤ用ブラシなどを用いて洗い、水で良く濯いでください。
※コイン洗車場などでは、シャンプー前に洗うかシャンプーを濯ぐ前にタイヤも一緒に洗いましょう。
月1~4回などのお手軽洗車はココまででOK
以下⑦~⑬、本気洗車の場合です。(施工間隔を参考に!)
⑦粘土で鉄粉を除去します。(半年から1年以上に一回)
シュアラスター粘土クリーナーで水を良く掛けながら、30センチ四方ずつを目安に軽く滑らすように、鉄粉を取り込んでいきます。施工場所を移動していく際に使用した粘土面を内側に練り込むようにし、使った面は使用しないようにしましょう。
⑧洗車で落ちない汚れ(水垢など)がある場合、スピリットで洗浄&塗装面の
リセットをしましょう。(3~6ヶ月に1回)
スピリット適量を付属スポンジ(コンパウンド用スポンジがあれば、それも可)に付けて、4~50㎝四方ずつ
縦横に磨いていきます。力加減は経験を積んで覚えてください。塗るように優しくしても意味無いし
だからといって力強くやることもありません。ドアノブ付近などの爪で付けたキズのような汚れのような部分は
強めに磨くと、取れたりします。
⑨スピリットが完全に乾いたら、ネルクロスなどで、拭き取り面を適度に換えながら
拭き取っていきます。夜露などで湿ったままだと、拭き取りが困難なので、気を付けましょう。
⑩WAX(シュアブラックレーベル)を施工します。(1~2ヶ月に1回)
取説には「濡れたボディにそのまま使用できます」とありますが、濃色車などの場合は
イオンデポの恐れがあるので、施工スポンジを濡らして固く絞る方がお勧めです。
⑪WAXを適度に付けたスポンジで適当な面積ずつ縦横に塗っていきます。 力を入れる必要はありません。
⑫塗ったWAXが乾くと白くなっていきます、白っぽくなってきたら、拭き取りネルなどで
拭き取ってください。このときの拭き取りは8割ぐらいの、ムラが少し残ってるぐらいの
大ざっぱな拭き取りでOKです。
⑬シュア鏡面仕上げクロス【必須アイテム】を用い、完全にWAXの拭き取りを行い、ムラを無くし、鏡面に
仕上げていきます。同じクロス面ばかり使うと、繊維が目詰まりしたりして、拭き取りが悪くなるので
面を換えながら、全体を良く拭き取って、WAXの余剰分を完全に拭い去ってください。
これが水垢を付きにくくすることでもあります。
という⑪から⑬の行程を1~2パネルずつやると、丁寧に出来ると思います。
Q)洗車するときの注意事項は?
A)直射日光が強くボディの温度が体温以上のときはやらない。イオンデポジットが発生して取れなくなる可能性あり。
また、風が強いとゴミで傷つけてしまう場合あり。
Q)イオンデポジットって何よ?
A)水が蒸発するとカルシウムだかカルキだかが残り、白くて丸い輪っかなどで残るもの。
鱗(ウロコ)とかとも呼ばれる。特に黒い車には目立つので注意、ライトカラーでは付いても気付かないので、
それほど注意しなくても良い。井戸水だと水道水より激しく残る可能性大。ウォータースポットと混同されやすい。
Q)ウォータースポットってなによ?
A)撥水により水玉がレンズ状になり塗装を焼いてしまい、跡が残ること。そう簡単には発生しない。
発生させようと思っても発生しない。
Q)洗車スポンジを落としちゃいました。洗えば平気ですか?
A)微細な小石等の付着が多ければ捨てた方が良いぐらいです。小石が残留すると洗車のリスクにもなります。
まぁでもバケツでバシャバシャやって落ちたなぁと思えれば、良いかと思いますよ。
結局ボディを洗うときに微少な塵、砂や小石は付いてますし。しかし小石が目視できるようなら、もちろん使用を避けましょう。
Q)洗車のときにシャンプーを使うのはナゼ? 泡立ては必要?
A)水と油は混じりあいません。従って水溶性の泥などは水で落とせますが「油汚れ」を落とすにはカーシャンプーに含まれる
界面活性剤の力を借りる必要があります。
泡立ては必要です。細かい泡がボディとスポンジの間でクッションの役割を果たしキズをつけにくくし、
また泡立った部分では洗剤が濃縮され汚れ落ちを良くすると言われています。
Q)ワックスは丸く円を描くように掛けるのですか?
A)真っ直ぐに薄くかけて下さい。縦横クロスさせて塗ればムラや塗り残しも防げます。
Q)WAXとガラス系コーティングの相違点、比較レポを教えて
A)WAX、コーティングと一言でいっても製品により性格はさまざまです。なのであえて代表選手を選ばせて頂きますと、
WAXはシュアラスター(スーパースター、※以下SS)ガラス系コーティングはブリスとさせて頂きます。
撥水:SS撥水、ブリス親水(疎水) ※施工直後は溶剤の関係上弱撥水、その後疎水
耐久性(屋外駐車):ブリス>SS ※SSも2ヶ月は持ちます。ブリスは効果の切れ目がわかりにくい。
艶(濡れたような深い艶):SS>ブリス ※シュアのマンハッタンやブラックレーベルならさらに艶は深い。
色の深み(濃色車重要):SS>ブリス ※黒ボディの場合ブリスではSSに比べると白っぽくなる。
光沢(単純に光具合):ブリス>SS ※ブリスは確かに光るが趣味により好き嫌いの分かれる光かた。
↓汚れのつきやすさ、とれやすさ↓
ホコリの吸着:ブリス=SS ※パネル換えて同時に施工しているが違いは分からない。
雨の降った後:SS>ブリス ※親水系のブリスのほうが綺麗になると思っていたが明らかにSSのほうがホコリの量が少ない。
ブリスの方が乾くのは早いんだが肝心のホコリは残ったままだ。
鳥の糞除去:SS>ブリス ※これもブリスのうたい文句とは裏腹にSSの場合、ホースの流水である程度落ちるのに対し、
ブリスのほうは流水では落ちない。擦りが必要。
水垢:ブリス=SS ※どちらも同じようにドアノブ下などには付くし、取りやすさも同じ。
Q)コンパウンドって色々あるけど、何使えばいいの?
黒ソリ(トヨタ202)におけるコンパウンド製品(研磨剤入り製品)感想
【研磨力 極小】磨き傷がつかず、水垢落とし、イオンデポ除去(軽度)、ドアノブ周りなどの軽いキズ除去、最終的な鏡面仕上げとして安心して使える製品。
スピリット濃色車、ホルツ0.2ミクロン(赤缶)、ミラックス0.02ミクロン
【研磨力 小】微少なる磨きキズがでるが、イオンデポ等の汚れ除去、キズ消しは上段のより効果大
最終鏡面仕上げにはベストではないがベターな製品。
soft99液体コンパウンド9800(0.5ミクロン)、soft99液体超ミクロンコンパウンド(ダーク)(0.7~0.8ミクロン)
プロミラックス洗車キズ用(0.7ミクロン6角形平面粒子)
※黒ソリ色で無ければ、これで十分鏡面かと。
【研磨力 中】確実に磨きキズが出てしまう、キズ消し目的や重度のイオンデポ除去に使用する製品
ホルツ鏡面コンパウンド超極細(1ミクロン、チューブ入り) 、ホルツリキッドコンパウンド極細(1ミクロン、缶入り)
ウイルソン鏡面コンパウンド(1ミクロン、チューブ入り)
※鏡面、超極細とうたっていても、黒ソリに対しては全然そうでない物があるので注意する
これを行った後はこれよりも小さい粒子のコンパウンドで鏡面にすることが必須。
【研磨力 大】重度の洗車キズ、擦り傷、重度のイオンデポジット除去に使用
これを行った後は小さい粒子のコンパウンドを使用していき鏡面に仕上げていくことが必要
soft99液体コンパウンド3000(3ミクロン)、ホルツリキッドコンパウンド細目(7ミクロン)
Q)洗車機で付いたブラシキズ消したいのですが?
■コンパウンドレポ(機械洗車キズを消す編)トヨタ202黒ソリッド。
納車から11ヶ月それまで細心の注意を払った洗車をしてきた、しかし事故に遭い
ディーラーの修理を終えたが、機械特有の洗車キズびっしりの車になって帰ってきた。OTL
<その状態>とりあえず、パッと見は綺麗。しかし塗装面1m以内に近づいて日光や照明に
うまくかざして見ると角度によってびっしりとブラシキズが入っているのが解る。
一定方向に細かく機械特有のあれです。
まずは、その日時間が沢山無かったのでスピだけやってみる。ほんの少し良くなったが、元々のキズの
度合いを10とすると9になった位。ほんのすこし良くなったかなぁ・・・?程度。まぁ予想通り。
で、日を変えてプロミラックス洗車キズ用(0.7ミクロン)→ホルツ0.2ミクロン→ミラックス0.02のコンボ。
うーん、度合い9から7程度になったぐらいですね。これでいけると思ったが全然駄目です。期待していただ
けに、残念。もっと大きな粒子から使わないと駄目なようだ。ブラシキズって意外と深いのね。。。
1週間後、Wilson鏡面コンパウンド(1ミクロン)→ホルツ0.2とやったが、ここでようやくある程度の効果
が見られた。だいぶ良くなったが、まだまだ甘い。それになんか磨きキズ増えた気が・・・。
1ミクロンから0.2では差がありすぎるのかな?。
さらに1週間後。前回1ミクロンから0.2では差がありすぎ?なんて思ったりしたので
Wilson鏡面コンパウンド(1ミクロン)→soft99液体コンパウンド9800(0.5)とやってみた。
おお、かなり良い出来具合。しかし効果のあった要因が「1ミクロン掛けるのが2回目だからなのか
9800が良い仕事したのか」どっちかは解らない。
ようやく成果が見られた、しかしまだ1~2割ぐらい残ってる、しつこい奴だ。
いま思えば、最短で仕上げようとするなら、思い切って
soft99液体コンパウンド3000(3ミクロン)→9800(0.5)→ホルツ0.2ミクロンとやるのが、一番効率的かも
※余裕があれば3ミクロンと0.5の間に1ミクロン。←コレ必須かも。
屋外でやる場合は、磨く寸前に必ず、濡れたクロスでホコリを除去すること。
広い範囲に行う場合は、均一に力を掛けるためと作業性を考えるとコンパウンド用スポンジでの施工がお勧め。
Q)水垢が酷いんですが・・洗車しても取れません。
A)シュア・スピリットを使ってみてください。塗装面へのダメージも最小限と思います。
水垢スポットクリーナーだとかもあります、用途に応じて好きなの使ってください。
劣化WAX分除去やほんの微少なキズを消す(目立たなくする)効果をも求めるなら
スピリットの方がいいでしょう。(アルミナというカメラレンズを磨く研磨剤を含んでます。
でも本格的なコンパウンド製品からしたら配合量は少ないでしょう。。。サラサラだから・・・)
施工間隔は2~4ヶ月間隔で十分です。
Q)なんかすぐ水垢付くんですけど?
A)白ボディの方に多く見受けられますが、白ボディゆえに拭き取りムラに気付きにくくWAXの拭き取りが甘く、
余剰分が付いた状態ですと、やはり汚れやすくなります。
①必ず、鏡面クロスなどの仕上げクロスを使用し、完全にWAXの余剰分を排除してください。
おまけに艶と光沢も1~2段階アップすることでしょう。
②あとスピリットを使用された方は、スピのシリコン分が良くない影響を及ぼすこともあるので
スピリット拭き取りのあとにシャンプー(またはJOYなど)洗車でシリコン分を
よく落としてください。シャンプーが面倒な場合はボディ面に使えるシリコンスクレーバーか
ガラスクリーナー(液体状ノンシリコン、界面活性剤+アルコール系)で拭い
その後、水に濡らした極細繊維クロスで、成分を良く拭い去ってください。
③ドアノブやミラー周りをよく洗う。スポンジだと細かい部分の汚れを拭えないことがあるので
極細繊維クロス(タオル)でよく洗いましょう。
Q)洗車があんまり好きでない物臭なんですが何を使えばいいですか?
A)ゴールドグリターをどうぞ。それも面倒ならフクピカをどうぞ。あと過去スレを全部読破して下さい。
きっと洗車が好きになるでしょう。無理ならめんどくさがり屋さんの洗車スレ【Part?】へ直行しましょう。
※フクピカは施工直後は良いんですが、ホコリをかなり吸い寄せるので、結局はすぐにホコリまみれ
Q)シュアラスターって種類が多すぎてどれ買ったら良いのか迷うんですが?
A)どれでも満足できると思いますが、あなたが艶フェチなら「BlackレーベルのSEFもしくはマンハッタンゴールド」を お勧めします。
3000円~4000円で入手できると思います。
しかしマンハッタンは特に耐久力が短めです。屋外駐車などで、有る程度耐久力を求めるなら
BlackレーベルのEPFもしくはスーパースターかザ・シュアラスターかがいいでしょう。
逆にそれ以下のは、「総合的なバランスを考えると…」お勧めしません。
しかし、かといって悪いわけではありませんので入門用、お試し用に是非どうぞ。
※Blackレーベルというのは新ラインナップ製品で
ブラックレーベル>>
http://www.surluster.com/jp/black/というものです。
メーカーいわく、既存製品を総合的に上回るとのことです。
Q)てかシュアラスター以外のお勧めWAXも聞きたいのですが?
シュア以外の名前が出ることが少ないのですが、研磨剤など余計なものを含まず
カルナバ配合のをお勧めします。
ザイモールWAX…コンクールでお馴染み。
オーセンティックシリーズ>>
http://www.authentic-mania.com/ soft99の集大成です。
ウイルソンプロックスttp://www.willson.co.jp/catalog/wax/01kokei.html
Q)ガラスの油膜や水垢(ウロコ状)が酷いのですが何で取るのが良いでしょう?
A)とりあえずコストパフォーマンスを重視するなら「キイロビン」をどうぞ。
でもしつこい油膜や程度の重いウロコだとキイロビンでは力不足です。
もっと素早くよく落ちるものを希望される方は「コンパウンドZ」か「ガラコ倍速コンパウンド」がお勧めです。
最近のレポ報告ではガラコ倍速よりコンパウンドZのほうが簡単らしいです。
メーカー(soft99)の見解でも「Z」のほうがお勧めとのこと。
※綺麗にしたあとの汚れ予防にはガラコやレインXなどのガラスコートをお勧めします。
手順は下の方のFAQにあります。
Q)お勧めの洗車用スポンジは何ですか?
A)色々ありますが、アイオンのPVAスポンジ(タイトグリップ)は、柔らかくお勧めです。
シュアスポンジは評判良くないです。PVAだけに水分はかなり吸収しますが、
硬さがアダとなりその水分が全く溢れ出てこないので、結局水分不足になり、ボディとの円滑性が悪い。
アイオンではハイドロ現象のようにボディを滑るが
シュアのでそれは無理。拭う際に砂埃の引っかかり感も多し。
Q)ワックスかける時、一回スポンジにつけた分でどのくらいの面積を塗りますか?
A)ワックス缶を逆さまにして缶の自重で手に持ったスポンジを回してそれにワックス成分を
染み込ませる程度でボンネット分は充分事足ります。薄く塗った方が拭き上げも簡単です。
まぁ使うWAXやスポンジ、塗装の状態にもよるので、この限りではないです。
Q)WAXの拭き残し,ムラが気になるorもっと輝かせたいのですが?
A)【シュアラスター鏡面仕上げクロス】をどうぞ。
surlusterプロモビデオ(スピリットと鏡面クロスの紹介)ttp://carwash-2ch.hp.infoseek.co.jp/supi_kyomen.wmv
他のネルやクロスでワックスを大まかに拭き取ってから最後の拭き取りを「鏡面クロス」で仕上げると最強。
それにせっせとタオルなんかで拭き取るより作業時間もかなり早くなります。
Q)水分拭き取りクロスって結局なにがいいのよ?
A)プラスセーヌ、2倍吸水クロス、ガンブキ、ユニセーム、ブリス起毛クロス(本来はブリスの拭き取り)
など有りますが、甲乙付けがたいです。比較レポ<編集中>
Q)カー用品って値段高いのですが?
A)自動後退など用品専門店は基本的に高いです。pointも全然たまりません。
ホームセンターの車コーナーが意外に充実しており、値段も自動後退に比べて
2割ほど安いことも珍しくありません。
シュアラスター製品はイエローハットが全般的に安い。
Q)鏡面クロスとかwax拭き取りネルってどう洗えばいいの?
A)いくつかありますが
a 衣服とは混ぜずに洗濯機で普通に洗う。(柔軟剤は要りません)
b 洗面台などで、うすめた中性洗剤に付け置き→やさしく手もみ洗い。
※クロスやネルの場合、食器用洗剤でやると、乾いたときに硬くなります。衣類用洗剤でもみ洗いましょう。
c 1) お風呂に入る時に一緒に連れて行く。
2)ウール製品用のエマールと洗面器を用意する。
3)ぬるま湯を洗面器に入れ、エマールを少し溶かす。
4)クロスを入れ、手で上から軽く押す(セーターの手洗の感じ)
5)洗面器の湯が黒ずんだりしたら、(3)~(4)を繰り返す。
6)再びぬるま湯を用意し同じ様にすすぐ。
7)洗面器に柔軟材をほんの少しだけ入れ、クロスを浸す。 (柔軟剤無くても良いです)
8)最後に軽く、一瞬だけ脱水機にかける(10秒位)
9)陰干し~
a~cのうち、好きなの選んでください。waxスポンジなどはbで強めの揉み洗いでいいかと。
窓ふき専用クロスなど、油脂分を避けたい場合は柔軟剤は厳禁です。
Q)鉄粉をクリーナー粘土で除去したいのですが、やり方を教えてください。
あと期間はどのくらいの間隔でやるんですか?
A)ホースで流水しながら施工してください。
粘土の表面をうまくボディ形状に合わせ均一に力が入るようにするのがコツです。
ゆえにボディの角(プレスライン)は注意 が必要です。
施工間隔:surlusterは半年に1回とアナウンスしてます。
※傷が付くなどのリスクもあるので、絶対にやらなければならないと
言うわけではないです。濃色車の方は特に慎重に。
Q)窓撥水剤(ガラコ、レインXなど)のいい施工法を教えてください。
Q)撥水剤付けたら逆に視界が悪くなったんですけど?
A)本当はガラスコートスレを読むといいと思いますが、ここでも簡易的に紹介しておきます。
①先ず施工する窓のホコリ、泥を水洗いでよく落とす。
②施工する窓をキイロビンなどのガラスコンパウンドで徹底的に綺麗にしてください。
「綺麗になった」という目安は、水を掛けて撥水が全くない親水(疎水)状態になればOKです。
③研磨剤を良く洗い流し、水分を完全に拭き取る
④ガラコまたはレインXなどを取説を良く読んで、その通りに塗る。
⑤次に拭き取りですが、超ガラコでない普通ガラコの場合「5~10分乾燥後、濡らして固く絞ったタオルで拭く」
と取説にありますが、本当に普通のタオルでそれをやると、ガラコが伸びるようになるだけで
余剰分を完全に拭き取るのに、かなり労力を使います。なのでタオルの代わりに超極細繊維クロス
(鏡面クロス、ブリス起毛クロス、激落ち君、ダイソーの極細繊維タオルなど)で水を固く絞ってから拭うと
短時間で綺麗に余剰分が拭き取れて、コート皮膜が均一に施工されます。
⑥予算に応じてですが、純正ワイパーゴムをスーパーシリコートワイパー、ガラコワイパーなどに換えると
耐久性、クリアな視界が大幅にUPし、ビビリ音の心配も無くなります。
ガラスをコートするとノーワイパー効果以外にもイオンデポが付かないor付いても
濡れたクロスで簡単に取れるので、ガラスを綺麗にしておきたい方にもお勧めです。
最終更新:2010年11月09日 18:26