- 顧問の教育方針

展開を忘れてしまった。
カル伯爵が目立ちカタンをし、大陸を縦断する80日間世界一周道王だった。
誰も真似できない偉業を達成。
新聞記者のインタビューに彼は、「これからの時代は、動物が人を動かすのではなく、技術が世界を動かしていくのです。」と語ったが、彼の見た未来はこの時代の人間には、まだ受け入れられるものではなかった。
カル伯爵(1899~)は時代の先を行き過ぎ、人々にねたまれ、歴史の海に沈んでいったのであった。
誰も真似できない偉業を達成。
新聞記者のインタビューに彼は、「これからの時代は、動物が人を動かすのではなく、技術が世界を動かしていくのです。」と語ったが、彼の見た未来はこの時代の人間には、まだ受け入れられるものではなかった。
カル伯爵(1899~)は時代の先を行き過ぎ、人々にねたまれ、歴史の海に沈んでいったのであった。
そんなことがあったかなかったかは、歴史のみぞ知るわけだが、
それはそれとして、カル伯爵が目立つうちに、下男のロンウルさんが勝った。
それはそれとして、カル伯爵が目立つうちに、下男のロンウルさんが勝った。
終盤間際、ロンウルさんがいかにも含みのありそうなターンエンドをしたため、「ポイントを隠し持ってるのか?」、「わざと1ターンおくらせた!?」などの、怪しげなうわさのいきかうなか、一人だけ強い目線で彼を見据える女がいた。
シルバー25である。
「そんなロンウル君、ロンウル君じゃない。あたしの好きなロンウル君は、勝負に対して、真摯で、真っ直ぐで!!!!認めない、認めないモン、そんなロンウル君がっかりだよ!!」
シルバー25である。
「そんなロンウル君、ロンウル君じゃない。あたしの好きなロンウル君は、勝負に対して、真摯で、真っ直ぐで!!!!認めない、認めないモン、そんなロンウル君がっかりだよ!!」
その瞬間、誰もが静まり返り、彼女のロンウルへの並々ならぬ愛を悟った。
コメント
- 次回の合宿の話し合いは「プレイ日誌」と「ささこの妄想劇場」の垣根がなくなりつつある件について真剣に話し合いましょう -- けーすけ (2007-08-25 03:25:05)
- 報告者ささこでなく、編集者ささこにすればおけ -- しるば (2007-08-26 00:23:16)