- カタン部員3人VS謎の男X
東京村での出来事だった。
夕方になり、二次会を申し込んでいないろんうるは暇になることが当然のように予想できた。
これはまずい。ぽるさんを引き止めねば。
これはまずい。ぽるさんを引き止めねば。
カタンはその考えを実行に移すのに最適の口実であった。
「部活動しましょうか。」
ろんうるは出来るだけ自然に言った。彼は素村人だったのでとても白く言うことができた。
「部活動しましょうか。」
ろんうるは出来るだけ自然に言った。彼は素村人だったのでとても白く言うことができた。
「二次会申し込んでるんだけど・・・まぁいいか」
二次会申し込み金が返って来ないということを聞いて少しろんうるは胸が痛んだ。
が、0.1秒でその胸の痛みも消すことに成功した。
二次会申し込み金が返って来ないということを聞いて少しろんうるは胸が痛んだ。
が、0.1秒でその胸の痛みも消すことに成功した。
カタンの準備をしていると、謎の男が声をかけてきた。
「カタンやるんですか?」
「カタンやるんですか?」
どうやら東京村の参加者でもないようだ。
閉鎖的な人間であるろんうるは部外者を入れることに少しとまどった。
しかし外部と触れ合いがない集団はいずれ腐る。
ろんうるは「そうですよ!やりませんか!?」とあえて元気よく誘った。
閉鎖的な人間であるろんうるは部外者を入れることに少しとまどった。
しかし外部と触れ合いがない集団はいずれ腐る。
ろんうるは「そうですよ!やりませんか!?」とあえて元気よく誘った。
こうしてカタン部員ぽる・ろんうる・もじゃ+名前忘れた謎の男Xとの4カタがスタートするに至った。
始まると同時にもじゃはぽるさんを半殺しにした。
道殺しである。見慣れた戦法とは言え、やられると戦意が削がれること甚だしいこの戦法。
ろんうるは常日頃ぽるさんに騙されているので、ぽるさんが萎える様子を見て少しテンションが上がっていた。
道殺しである。見慣れた戦法とは言え、やられると戦意が削がれること甚だしいこの戦法。
ろんうるは常日頃ぽるさんに騙されているので、ぽるさんが萎える様子を見て少しテンションが上がっていた。
謎の男Xはカードゲー配置を挑んできた。
「泥棒でカードを取るときは、次の順目の人から取る」というセオリーが存在するらしく、彼はろんうるからいつも大事な資源を取っていった。
「泥棒でカードを取るときは、次の順目の人から取る」というセオリーが存在するらしく、彼はろんうるからいつも大事な資源を取っていった。
その頃ろんうるはぽるさんとカタリナ港を奪い合っていた。
しかしろんうるは負けた。カタリナ港の一歩手前で家を建ててしまったのだ。
しかしろんうるは負けた。カタリナ港の一歩手前で家を建ててしまったのだ。
さらに気が付いたらもじゃに道を邪魔されていた。
こうしてろんうるの勝ちはなくなった。
こうしてろんうるの勝ちはなくなった。
もじゃと謎の男の一騎打ち。
ろんうるは決めていた。
【勝者はカタン部員から出す】
【勝者はカタン部員から出す】
難癖をつけて謎の男Xの土地に泥棒を置いていった。
その間隙をついてぽるさんも地道に復活を遂げていった。
逆境でこそ真価を見せる典型的狼プレイヤーであるのはさすがである。
逆境でこそ真価を見せる典型的狼プレイヤーであるのはさすがである。
最終的にはやはりもじゃが勝ったが、ぽるさんの最終点は9点であった。
もじゃ10点、ぽるさん9点、謎の男5点、ろんうる3点。
もじゃ10点、ぽるさん9点、謎の男5点、ろんうる3点。
山場はたくさんあったが、波のない文章で書こうとしたらこんなつまらないレポートになった。
しかしまったく後悔も反省もしていない。
しかしまったく後悔も反省もしていない。
こうしてカタン部の夜は更けていくのであった。
P.S.謎の男Xさんはよく小田急を利用しているそうなので、それっぽい人を見たら「カタンやりませんか?」と声をかけてみましょう。
【ろんうる】
コメント
- どんな人がそれっぽいんだよ!あーあ、ぽるさんの二次会に遠慮して東京村突貫とりやめて損したなw -- しるば (2007-08-30 19:40:59)