- 酒場で暴れる荒くれ兵士達
プレイ日誌と言ってもマリオネットの話です。
マリオネットには「傭兵」という職業があり、特殊能力として建物を破壊する事ができます。破壊するのにかかる金額は「建物のコスト-1」です。つまりコスト1の建物なら無料で破壊できます。
従ってコスト1の建物がターゲットになりやすいわけですが、そのコスト1建物の中に「酒場」があります。ここを傭兵が破壊すると、「兵士が暴れて酒場を破壊した」と称されます。
昨日のプレイ時、私が細々と酒場を営んでいると、「ヒマだから」という理由でよいどれ傭兵ふぇりあんさんがやってきて酒場を破壊していきました。大事な大事な私の酒場を、です。
涙を飲んで悔しさに耐え、私はようやく酒場を再建しました。酒場こそは皆に安らぎをもたらす素晴らしい建物です。ポイントが少ない事など問題ではありません。酒場が無い国など何の存在意義があるでしょうか?
店を潰された痛手も癒え、ようやく復活した酒場が軌道に乗ってきたある日の事でした。今度はよいどれ傭兵灘さんが私の酒場で大暴れし、またしても店を破壊してしまったのでした…
私はくじけそうになりました。しかし、素晴らしい酒を皆様に提供するというこの崇高な仕事を、私は諦めるわけにはいきませんでした。私は3度酒場を建てました。
その後酒場に傭兵が乱入する事はなく、世界は美味しい酒で包まれました。勝者はふぇりあんさんでしたが、美味しい酒の前には勝者も敗者も無かった、というのが皆の正直な気持ちでした。
なお余談ではありますが、3軒目が破壊されても4軒目をすぐ再建する準備は整っていたようです。
【報告者:とある酒場の経営者】
コメント
- 酔いどれ傭兵じゃないもん、国王の発令した禁酒法の見回りに来ただけだもん。 -- 灘 (2007-09-05 18:51:50)
- 「涙を飲んで悔しさに耐え」がナチュラルに「酒を飲んで~」に見えました。 -- Felean (2007-09-07 13:15:22)
- そんな訳ないよっ -- Albert (2007-09-07 14:07:50)