《魅上 照/Teru Mikami》 |
アイコン |
魅上照 |
年齢 |
27 |
性別 |
男 |
血液型 |
A型 |
体重 |
56kg |
種族 |
人間 |
職業 |
検察庁西京都検事 |
幼い頃から正義を貫くことでひたむきに悪と戦い続けてきたが、成長するに連れてそれが報われなくなっていき、次第に悪はこの世から完全に「削除」されるべきだと考えるようになった。
検事就任時にキラ事件が発生し、キラを「神」と呼んで極端に心酔し、崇拝・信奉すると同時に自身も検事として出来る限りの時間と労力を費やしていった。
やがてキラである
夜神月にそのことを見込まれ、海砂の所有権放棄後にデスノートを与えられ、新たなノートの所有者(ニア曰く「Xキラ(=X-KIRA)」)となる。
キラのために死神の目の取引をしてキラの代理人として世界中の犯罪者に裁きを下していく。基本的にキラの胸中を察して独断で行動するが、その正義感は月を上回り、裁きの対象は前科を持つ者から果ては社会貢献を怠る者にまで及ぶ。
卓越した頭脳と分析力を持ち、月の予想以上の働きをする。病的なほど規則正しい生活を行う潔癖症で、毎日同じことを同じ順番で繰り返す。
元々は眼鏡を着用していたが、死神の目の取引で視力が3.6以上に上がったためか、それ以降は外している場合が多い。
ノートで裁きをする際に、「削除」と口にする奇癖がある。尊敬する人物はウィンストン・チャーチル。
高田がメロに誘拐された際、月が自由に動けないと判断していたため、今まで地方銀行の貸金庫に保管していた本物のノートを出し、月と同様に高田の名前と死因(焼身自殺)を書く。この行動をジェバンニに監視されていたことで、ジェバンニに本物のノートの偽装を許す。
月とニアの対峙の際にそのことに気付かず、月以外の名前をノートに書いて出てきたことから、とうとうニアにボロを出してしまい、SPKに逮捕される。やがて、ニアに追い詰められて悪あがきを見せる月を、もはや自分の信じていた神ではないと失望し、「クズ」と罵倒する。
最終更新:2013年12月30日 14:23